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日産「新車の完成検査を無資格者にやらせてたわ。ごめんね」

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1: 2017/09/29(金) 20:55:46.38 ID:OynsRLNo0● BE:844481327-PLT(13345) ポイント特典
日産自動車は29日、新車を出荷する際に行う完成検査を、資格を持たない者が行っていたと発表した。
不具合が見過ごされた可能性があり、国土交通省は該当する全ての車を点検するよう日産に指示。同社は国内の販売会社在庫の登録手続きを、軽自動車を除いて一時停止することを決めた。

日産や国交省によると、対象となるのは今月18日以前に国内5工場で製造された全21車種で、未出荷分だけで少なくとも6万台に上る。出荷済みの対象車数は不明という。

完成検査は型式指定を受けて製造した車を出荷する際に行われる。メーカー各社の規定に基づいて資格を取得した者が検査することになっているが、同省の立ち入り調査で無資格者による検査が判明したという。

無資格検査が行われていたのは、追浜工場や栃木工場など日産の国内3工場と、グループ2社の工場。検査の一部項目を、同社の規定で認定された検査員以外が実施していた。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901118
記者会見する日産自動車の担当者
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0170929at61_p.jpg

【自動車】「トヨタ・スポーツ800」(通称ヨタハチ)のレーシングカーが復活

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1: 自治郎 ★ 2017/09/21(木) 21:57:41.23 ID:CAP_USER9
トヨタ自動車は2017年9月19日、復元作業を施した、「トヨタ・スポーツ800」(通称ヨタハチ)のレーシングカーを発表した。

トヨタ・スポーツ800は、トヨタが1965年から1969年にかけて製造したスポーツカー。今回の個体は、1966年に開催された「第1回鈴鹿500kmレース」において1-2フィニッシュしたうちの1台(フレームナンバー:UP15-10007)で、修復後は「スポーツ800 GR CONCEPT(コンセプト)」の呼び名が与えられている。

作業に際しては、TOYOTA GAZOO Racingのエンジニアにより、内外装のレストアのみならず、運動性能に関わるチューニングも施されている。その過程では匠といわれるベテランから若手まで多くのメンバーが参加、技能伝承と人材育成も行われたという。

同社では今後、全国各地で展示を行うなど、スポーツ800 GRコンセプトに一般のファンが触れられるイベントも検討しているとのこと。(webCG)

2017.09.19
http://www.webcg.net/articles/-/37149

トヨタ・スポーツ800 GRコンセプト
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【EV】スズキ、電気自動車SUV「イー・サバイバー」初公開へ

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1: 2017/09/23(土) 18:19:46.57 ID:CAP_USER
http://www.sankeibiz.jp/images/news/170923/bsa1709230500003-p1.jpg
スズキは22日、10月下旬から開かれる東京モーターショーで電気自動車(EV)のコンセプトカーを世界初公開すると発表した。スポーツ用多目的車(SUV)で、車名は「イー・サバイバー」。丸形のヘッドライトを備え、屋根がない特徴的なデザインに仕上げた。スズキは「電動化がもたらす新たな四駆の可能性を提案したい」と説明している。

 小型SUVの「クロスビー」も初公開する。荒れた道での走行性能を高めつつ、室内空間は広くして使い勝手を良くした。市販化を検討しており、アウトドアを楽しむ活動的な人などに魅力を訴える。軽自動車「スペーシア」のコンセプトカーなども登場する予定。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/170923/bsa1709230500003-n1.htm
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BMW「クルマのキーいらんやろ?なくすで」

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1: 2017/09/25(月) 17:17:59.88 ID:/PjeIqCpd
BMWはクルマのキーの必要性について再考していると、同社販売部門の取締役イアン・ロバートソン氏がロイターの取材に語った。
現在は顧客の誰もがスマートフォンを携帯しており、BMWのアプリがあればクルマのロックを解除できることから、従来のキーの存在する意味が薄らいできたという。

フランクフルト・モーターショーにおけるインタビューで、ロバートソン氏は「正直言って(鍵が)必要な人はどれだけいるのでしょうか?」と語り、今やエンジンを始動させるのに、キーシリンダーに鍵を差し込む必要がないことを挙げた。

「ポケットから取り出すこともないのです。だったら持ち歩く必要はありますか?」とロバートソン氏は言い、BMWが「鍵」を完全に無くす方向で検討中であることを明かした。
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【車】トヨタ、新ブランド「GR」 プリウスをスポーツ仕様に 中高年、スポーツカーの人気再び

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1: 2017/09/19(火) 14:12:05.29 ID:CAP_USER9
「プリウスPHV GR SPORT」
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 トヨタ自動車は19日、スポーツカーの新ブランド「GR(ジーアール)」を発表した。プリウスPHVやヴィッツなどをスポーツ仕様に改造して売り出した。クルマ離れが進み、カーシェアも普及するなか、消費者の所有欲をくすぐり国内販売をテコ入れする。

 第1弾で19日に発売したのはハリアー、マークX、ヴォクシー、ノアを含む合計6車種。価格は最も安いヴィッツで税込み208万7640円から。もとのクルマに比べ、足回りなどを強化した。

 「GR」は世界ラリー選手権などに参戦しているトヨタのモータースポーツチーム「GAZOO Racing(ガズーレーシング)」の略。レースで培った技術を新ブランドに反映させる。

 トヨタはスポーツ向けの改造車ブランド、G Sports(通称G’s〈ジーズ〉)を2010年に設けており、これを発展的に解消する。

 トヨタの友山茂樹専務役員は「ガズーの根底は『トヨタの壁』を壊すチャレンジ精神だ。低価格で高性能なスポーツカーを提供したい」と話した。

■三菱総合研究所の杉浦孝明主席研究員の話

 2000年代はミニバンなどファミリータイプの車に人気が集まった。景気の停滞を背景に、1台で通勤にもレジャーにも使える実用性の高さが重視されたのだろう。メーカーもそうした車の開発に資源を集中させ、スポーツカーの新モデルを国内でほとんど発売しなかった。

 しかし、2011年末ごろから各社が新モデルを相次いで発売し、スポーツカーの人気に再び火がつき始めている。独身の若者にも人気があるが、1980年代のブームと違うのは、中高年の購入が多いことだ。

 団塊の世代が、退職したり育ててきた子どもが独り立ちしたりして、自分の趣味にお金と時間を再び使えるようになっている。

 カーシェアの普及などで進むとされる車のコモディティー(汎用〈はんよう〉品)化は、2000年代からすでに進んでいた。どの車にも同じ機能が備わり、車の面白みがなくなっている。メーカーはデザインなど感性に訴える車づくりで違いを出す必要を迫られている。

ベースになった「プリウスPHV」
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トヨタのスポーツカーとモータースポーツへの関わり
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配信2017年9月19日13時23分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK9H7RPYK9HOIPE03N.html

【車】日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

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1: 2017/09/11(月) 16:22:11.92 ID:CAP_USER9
ここまでの事故でも修理はできるから諦める必要なしというメッセージ

 9月10日、静岡県の富士スピードウェイで開催された「R’s Meeting 2017」。このイベントは、世界最大級の日産GT-R(スカイラインGT-Rも含む)の祭典で、通算10回、今年で8年連続で開催となる。会場となったイベント広場には、パーツメーカーやチューニングショップがブースを展開。過去最大数84コマという各ブースには、GT-Rのデモカーや注目のパーツが並べられていた。

 そんな中でR32型スカイラインGT-Rの「事故車」を2台展示しているブースを発見! いったい何を目的にしているのだろうか?

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 2台の事故車を展示しているのは、神奈川県の板金塗装店「カナザワ ボディー リペア」。白いGT-Rは、左フロントセクションを大破。フレームが曲がってホイールも押されて後退してしまっている。さらにエンジンルームを見ると、ラジエータファンが押されてエンジン本体と接してしまっている部分もある。

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 ところが、平成元年に登場したR32型スカイラインGT-Rのように古いクルマは、日産が製造を中止してしまっているパーツも多々。もちろん、市中在庫もほとんど無い状態なのである。

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 とくにヘッドライトや第1メンバーは、製廃されているから修理しようにもパーツが手に入らない状態。
ちなみにもう1台は、リヤセクションを大破している。

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 修理不可能のように2台をなぜ「カナザワ ボディー リペア」は展示したのだろうか?

 代表の金沢氏が行ったトークショーで、「なかなか他人の事故車をジロジロみることはできないでしょうから、今日はじっくりと見てください。そして、事故が起きると、どのようなところが壊れるのか。事故を起こさないでほしいという願いも込めて展示しました。また、ここまでの事故でも修理はできるので、決して諦めず修理という選択肢をもってほしいことも知っていただきたいと思います」と語る。

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 メーカーからの部品供給が終わってしまっているのに、どのように直すのか? それはカナザワ ボディー リペアがストックするパーツなどを利用することになるのだろうが、このトークショーで金沢氏が本当に伝えたかったのは「目的をもって修理をする」ということだと言う。

 ここで重要なのは、どんな修理をしてほしいのかハッキリ言うことだという。たとえば、後々大がかりな塗装修理をするなら、今は費用をかけずに軽く直す。または、長く乗り続けるためにシッカリと予算をかけて完全修理をしてもらう。これを「目的を持って修理をする」ということなのだ。

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 一般的に、板金と塗装は別々の店で行うことが多い。それゆえ、それぞれの業者の組み合わせによって仕上がり方が異なってくる。決して否定的なことではなく、仕上りの方向性が異なるだけのことだという。

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 また、ユーザーもどのような修理を期待しているのかを業者に伝えることで、板金塗装の満足度はまったく異なってくると言う。

「メンテナンスなどのときは『このパーツを替えました』とか『オイルは●●を使ってください』などとメカニックの方などに直接お願いすることがありますよね。しかし、板金塗装となると、なかなか直で業者と話しをしていないケースが多いです」と金沢氏。

 ディーラーなどでは、下請けの板金塗装業者に修理を依頼することが多いため、なかなかユーザーの声が届きにくいのも実情だ。

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※以下2行省略 ソース先で

配信 2017年9月11日 07時30分
毎日新聞 情報提供:カートップ
https://mainichi.jp/articles/20170911/ctp/00m/020/001000c

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