カテゴリ

カテゴリ:修理・整備・改造

アーシング、アルミテープ、ボルテックスジェネレータ。怪しげな疑似科学に次々と引っかかる車カスたち

カテゴリ:
636earthing2
1: 名無しさん@涙目です。(空) [ニダ]
アーシングの効果とメリット・デメリットは?
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180816-10334223-carview/?mode=short
ボディのアーシングは、お手軽なチューニングとして気になる方が多いのではないでしょうか。もともとはレーシングカーに使われる技術で、そこから一般のチューニング市場に波及しました。
では、アーシングにはどのような効果があるのでしょうか。文・吉川賢一

アーシングの効果とは?

※画像はイメージです
アーシングとは、自動車の電気系統にあるマイナス極への抵抗を軽減させて、電気の流れをスムーズにする方法です。
もう少し詳しく説明すると、バッテリーから出てくる電気をボディを通して戻すのではなく、アーシング線を追加して直接バッテリーに電気を戻す方法です。
アーシングによるメリットは次のことが挙げられます。  

(1)エンジンのかかりが良くなる
エンジンは、点火プラグが起こした火花が燃料と空気の混合気に着火することでかかります。アースをすることで、点火プラグの通電効率が上がり、エンジンのかかりが良くなります。

(2)ライトの光量がアップする
アーシングをすれば、ライトの光量が上がるという効果もあります。
皆さんも、オームの法則というのを学校で習ったと思いますが、抵抗が小さくなれば電流が大きくなります。そして、電流が大きければ大きいほどライトの光量は上がっていきます。

(3)燃費が向上する
アーシングをすることで、エンジンなどへの電気供給が安定して効率が良くなります。
すると、トルクとレスポンスが良くなるので、アクセルを余分に踏み込む必要はありません。アクセルの踏み込みが抑えられるため、燃費が向上するのです。

(4)ラジオのノイズが低減する
ラジオのノイズは、アンテナなどに問題がなければアースが問題の場合が多いです。ラジオのアースは、ほぼ間違いなくボディに接続されています。
ボディは多くの電気部品のアースの役割をはたしているので、ノイズを拾いやすくなるのです。アーシングすることにより、ボディをアースにしないのでノイズが軽減される効果があります。

このページのトップヘ

見出し画像
×