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1: ニライカナイφ ★
◆「レプリカ車の参加は不可」!! ホンモノの超絶名車・旧車が集うイベント「日本海クラシックカーレビュー」

2018年は9月2日に開催。
10年以上参加してきた筆者が“先だって”見どころを紹介。

新潟県糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムで、毎年9月に「交通安全フェア 日本海クラシックカーレビュー」というクルマファン必見のクラシックカーイベントが開催されているのをご存じでしょうか。

古いポルシェがずらり。こういった光景が壮観です
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クラシックカー好きの筆者は10年以上このイベントに足を運んでいます。
日本海クラシックカーレビューとはどんなイベントか、どんなクルマが展示されるのか。
特に首都圏、京阪圏などのちょっと遠くに住んでいる人にもぜひ来てもらいたく、今回は長年参加して撮りためた写真とともに見どころを紹介していきます。

■「日本海クラシックカーレビュー」とは?

日本海クラシックカーレビューは、1992年に社団法人である糸魚川青年会議所の創立25周年記念事業として開催された「日本海クラシックカーフェスティバル in Itoigawa」が発祥となるイベントです。
1995年の第4回から会場をフォッサマグナミュージアムに移し、毎年9月に開催されています。

広大な会場には、全国各地から自走してきた新旧約200台のクルマが展示されるほか、メーカーや個人コレクターが所有するお宝レーシングカー、懐かしのボンネットバス試乗会、ミニカーや実車のパーツが買える物販コーナーなど、幅広く催し企画が用意してあります。
また、飲食コーナーには名産「あんこう」のから揚げをはじめ、地元の味も楽しめます。

なお日本海クラシックカーレビューは、日本で数あるクラシックカー関連のイベントの中でも参加資格がかなり厳しいイベントとして知られています。
「1974年までに生産された車両であること」「レプリカ車の参加は不可」「改造していないこと(一部例外あり)」「(特別展示車両以外の参加車は)自走してくること」です。

生産当時のコンディションを保った車両でなければ、いくら古いクルマといえども参加資格が得られません。
しかし、だからこそホンモノが集まり、そしてそれを求めるファンが集うのでしょう。

また「交通安全フェア」とあるように、新潟県警音楽隊や参加車両による市内パレードをはじめ、交通少年団による交通遺児募金の呼びかけなど、クラシックカーを通して交通安全を呼びかける一面も担っています。
入場ゲートのすぐ先に第1~第2展示場があり、フォッサマグナミュージアム横の通路に第3展示場があります。

近くには大会本部があり、物販コーナーと併設して救護センターも完備されています。
第3展示場となっている通路から階段を降りると、公園のような噴水がある第4展示場につながっています。

このように車種ごとに並んでいます
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やはり、ズラリとバラエティに富んだ展示車の数々を眺められるのがまず楽しいです。
例えば2017年には旧車×女子高校生の日常を描いた漫画「ぜっしゃか!‐私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科‐」のポスターが張られた「トヨタ・セリカ 2000GT(LB型)」が輝いていました。

ぜっしゃか!に登場した「LB型セリカ 2000GT」
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https://twitter.com/sekihang_MYBK/status/903558052447641601

ねとらぼ 2018年05月22日 10時00分
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/19/news015.html

※続きます

2: ニライカナイφ ★
※続きです

物販コーナーには、クラシックカーレビュー限定のミニカーも販売されます。
毎年かなり長い行列ができるので、狙っているモノがあれば早めに並んで確保しておくと良いでしょう。

さらにオートジャンブルと呼ばれるパーツのフリーマーケットコーナーも見逃してはなりません。
プラモデルやミニカーなどの小物から、旧車のパーツ、当時のカタログなど、全国から集まった旧車ファン御用達のお店がブースを構えます。

■出発していく名車をまとめて眺められる「シーサイドラン」「ジョイフルラリー」

いよいよイベントの開始です。
まず、開会式後すぐに行われる「シーサイドラン」、旧車で街のチェックポイントを巡る簡易ラリー大会「ジョイフルラリー」は見逃せません。

数々の名車がいいエキゾーストサウンドを響かせながらフォッサマグナミュージアムの駐車場から続々と出発していく様子をまとめて眺められます。
例えば過去の大会では、以下のようなクルマが「おおおー、すげー」などと歓声を浴びていました。

「コニリオ」(1966年式) ホンダの小型オープンカー「S800」をベースに、FRP製ボディーを被せたレーシングカー。
石川県小松市の「日本自動車博物館」にはこのクーペタイプが展示されている
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「トヨタ・カローラ スプリンター 1200SL」(1969年式)。
スプリンターは8代に渡って生産されたカローラの姉妹車で、こちらは初代。
ちなみに1983年に登場する「ハチロク(AE86型スプリンター トレノ)」の始祖でもある
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「マツダ・サバンナクーペGT」(1972年式)。
当時、夢のエンジンとして憧れだったロータリーエンジンを搭載しながらもコストパフォーマンスに優れていたことで人気を得たマツダの名車。
モータースポーツの世界でも活躍し、1971年の富士ツーリストトロフィー500マイルレースで、当時圧倒的に強かった「スカイラインGT-R」の50連勝記録を阻んだことでも知られている
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「ダッジ・チャレンジャー」(1970年式)。
クライスラーがダッジブランドで販売したスポーティカーの初代。
2018年現在も、当時のこのモデルに通じる、幅広く、低いロングノーズのデザインを採用し、高出力のV8エンジンを搭載したモンスターモデルが販売されている息の長い車種
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「トライアンフ・スピットファイア MK1」(1963年式)。
第二次世界大戦で活躍した英国の戦闘機「スピットファイア」の名に由来する、ライトウェイトスポーツカーの代表格
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「MG・ミジェット MK4」(1974年式)。
トライアンフ・スピットファイアと並ぶ、英国製ライトウェイトスポーツカーの名車
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/19/ccr_013.jpg

午後は糸魚川市内を巡る交通安全パレードも行われます。
参加車両はお手製の交通安全標語を掲げて走ります。

「トヨタ・セリカ1600GTV」(1973年式)。
“ダルマセリカ”の愛称で親しまれた初代セリカ。GTVは、走行性能を強化したモータースポーツ用ベース車
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※続きます

3: ニライカナイφ ★
※続きです

「日産・フェアレディ 240ZG」(1972年式)。
クラシックカーの中では特に知名度が高い初代S30型系の、2.4リッターエンジンと“Gノーズ”を搭載した追加グレード。
米国では「Z-Car」の愛称で親しまれている
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「マツダ・ファミリア プレストロータリーTSS」(1972年式)。
マツダのコンパクトカー ファミリアにロータリーエンジンを載せた4ドアセダンの豪華版。
当時は高級セダンの位置付けだったという
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「シムカ・クーペ 1200S」(1967年式)。
シムカは、シムカや高級車ブランド タルボを生産していたフランスの自動車メーカーで、国内ではなかなか見られない貴重車
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「アルピーヌ・A110」(1968、後ろは1969年式)。
フランスの自動車メーカー アルピーヌが製造した美しいデザインの名車で、ラリー競技でも活躍。
2017年、ジュネーブモーターショー2017でルノーから新型「アルピーヌ A110」の復活が発表され、2018年後半に日本リリースが予定されている
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「ヒルマン・インプ スーパー」(1967年式)。
小型車の代名詞となる「ミニ」の当時のライバル車種だった名車。
角ばったデザインはミニと対照的
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■歴代日本海クラシックカーレビューに参加していた「スゲー名車」(国産車編)

「トヨタ・2000GT」(1967年式前期型)。
ご存じ、トヨタの名車オブ名車で、生産台数は330台前後。
現存する車両の9割が日本国内に存在するとのこと。
隣には赤が鮮やかな「トヨタ・スポーツ800」も
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「日産・スカイラインGT-R(C10型)」(1968年式)
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「日産・スカイラインGT-R(C10型)」(1970年式)。
「ハコスカ」と呼ばれた3代目スカイラインの高性能グレード。
日産を代表する名車の1つとして、今なお熱烈な人気を誇る
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「スバル・360」(1967年式)
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「スバル・360」(1969年式)。
「てんとう虫」の愛称で親しまれた国民車。
360ccエンジンでかわいい小さな車体ながら4人乗車でき、価格も手ごろだったことから、当時の多く人の「マイカー」となった
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「ホンダ・S800」(1966年式)。
S800は、S500、S600から続くホンダのライトウェイトスポーツカー「Sシリーズ」の第3弾。
現代も1999年登場の「S2000」、そして2018年現在の「S660」として、その精神が受け継がれている
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S800ベースのレーシングカー「コニリオ」(1966年式)もかなりの希少車
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※続きます

4: ニライカナイφ ★
※続きです

「マツダ・コスモスポーツ」(1970年式)
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「マツダ・コスモスポーツ」(1972年式)。
2ローターのロータリーエンジンを搭載したマツダの名車。
UFOのような平たく直線的な近未来ふうデザインは、今なお高い人気がある
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■歴代日本海クラシックカーレビューに参加していた「スゲー名車」(外国車編)

「アストンマーティン・DB5」(1965年式)
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「アストンマーティン・DB5」(1965年式)。
映画「007」シリーズの“初期ボンドカー”としてよく知られている名車。
この車種は、当時ポール・マッカートニーやジョージ・ハリスンなどの著名人も所有していたそうだ
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「ロータス・ヨーロッパSP」(1972年式)
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「ロータス・ヨーロッパS2」(1969年式)。
多くの人がスーパーカーブームや漫画「サーキットの狼」で虜になったミッドシップの名車。
独特の低いフォルム、そして現代の多くの軽自動車よりも軽い車重610キロの軽量ボディーが魅力
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「サファイア・GT40 MK V」(1980年式)
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「サファイア・GT40 MK V」(1980年式)。
こちらはかつてフォード・GT40を製造していたフォードのエンジニアやメカニックが興したメーカーのクルマ。
数多くあるGT40のレプリカとは成り立ちが異なり、正式にGT40を名乗れるかつてのGT40の後継車という位置付けとのこと。
そのため、日本海クラシックカーレビューの参加資格もあるということになる
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「モーリス・マイナー」(1967年式)。
英国のモーリスが生産した大衆車
http://image.itmedia.co.jp/nl/articles/1805/19/ccr_038.jpg

モーリス・マイナーのお隣には「フォード・アングリア」。
映画「ハリー・ポッター」で“空飛ぶフォード・アングリア”として登場したクルマとしても知られる
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「モーリス・マイナー」(1967年式)
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「モーリス・マイナー」(1967年式)。
モーリス・マイナーは、TVアニメ「きんいろモザイク」に登場するクルマとしても知られている。
モデルとなった英国「フォス・ファームハウス」を訪れた声優の種田梨沙さんも同車種に乗ったことがあるそうだ
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※続きます

5: ニライカナイφ ★
※続きです

「ロールス・ロイス・シルバーゴースト」(1910年式)
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「ロールス・ロイス・シルバーゴースト」(1910年式)。
年式は何と1910年、和暦だと明治43年。
クラシックカーレビューに展示されたもので、恐らく最も古いクルマ。
100年以上前に製造されたクルマが、まだ存在するどころか自走できる車両として糸魚川までやってきている。スゴイ
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■博物館クラスの希少性がある、メーカー/コレクター所有の「特別展示車両」

自動車メーカーや個人コレクターが所有する「博物館クラス」の車両が見られる「特別展示車両」コーナーも見どころです。

■マツダ・787B

「マツダ・787B(55号車)」。
1991年、ロータリーエンジンを搭載し、ル・マン24時間耐久レースで日本車としてはじめて総合優勝を飾った歴史的レーシングカー。レナウンカラーが鮮やか
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「マツダ・787B(55号車)」の側面。うーん、シビレるたたずまい
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「マツダ・787B(55号車)」の後面
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「マツダ・787B(55号車)」に備わる4ローターのロータリーエンジン「R26B」は存在だけでもしびれる。
このエキゾーストサウンドは「至高」といわれている
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1991年ル・マン24時間レースのエントリーステッカーが。
また、右側面には「がんばろう日本 NEVER GIVE UP! MAZDA」ステッカーも
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■日産・R383

「日産・R383」。
こちらは、日産が日本グランプリ3連覇を目指して1970年に開発するも、出場することはなかった幻のマシン。
動態保存(動作可能な状態で保存)されている車両だそうだ
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「日産・R383」。遠目ではF1っぽいシングルシートのレーシングカーのようだが、実は2座の右ハンドル車である。後面もスゴイ迫力……
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※続きます

7: ニライカナイφ ★
※続きです

■ランチア・ストラトス(1973年式)

「ランチア・ストラトス」。
世界ラリー選手権で勝利するためだけに開発された、スーパーカーブームをけん引した名車
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「ランチア・ストラトス」。
ストラトスはアリタリア航空の「アリタリア」カラーが有名だが、このピレリ×白赤黒カラーもカッコイイ
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■新潟県警の「マツダ・RX-7パトカー」(1995年式)
クラシックカーレビューは交通安全を啓蒙するイベント。
新潟県警など自治体からの特別展示も注目です。
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新潟県警のFDパトカー。
新潟県警は「三菱自動車・GTO」パトカーも所有しているため、クラシックカーレビューではRX-7パトカーと交互に展示しているそうだ
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なんと「乗る」こともできる! 
子ども連れに超好評で、順番待ち必至。
なお、きちんと整備され、無線などの設備も残っているので、いざとなったら出動も可能なのだそうだ

■糸魚川市の風物詩に成長した「日本海クラシックカーレビュー」

2016年12月、糸魚川市は糸魚川市駅北大火と呼ぶ大規模火災に見舞われ、約4万平方メートルという広大な範囲が焼失しました。
2017年、筆者が会場へ向かう途中で目の当たりにした「見慣れた街が焼失してさら地になっていた」風景に衝撃を受け、2017年の公式パンフレットに綴られていた全国各地からの支援に対する感謝の言葉を見たときの感動は忘れられません。

こうしたイベントに足を運ぶことは、たとえ間接的だとしても復興支援になり、そして災害を忘れず、後世に伝えていく礎になると感じました。
何より日本海クラシックカーレビューがこれだけ長く続いている理由、それは糸魚川市民の協力と理解があってのことだと思います。

市内パレードの時間になると沿道には老若男女で賑わい、笑顔で手を降る様子が広がります。
全国各地から年に1度、糸魚川の地に国内外の名車が集い、個性豊かなクルマが交通安全を掲げて市内を走り、盛り上がる日を楽しみにしています。

2018年の日本海クラシックカーレビューは9月2日(日)に行われます。
また、車両参加受け付けは例年6月後半に始まります。
旧車オーナーと旧車ファンの皆さん、2018年もぜひ参加し、盛り上がりましょう!

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※おわり〆

64: 名無しさん@1周年
>>7
改造車やんけ(´・ω・`)

9: 名無しさん@1周年
レストア部品もメーカーが作ってくれればオリジナルw

27: 名無しさん@1周年
>>9
純正部品が今でも出るって事でしょ
変じゃないと思うが

11: 名無しさん@1周年
ランチア ストラトス ターボ
緑と白のあのカラーが印象に残ってる

24: 名無しさん@1周年
>>11
スポンサーのアリタリア航空カラーがカッコいいよな
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66: 名無しさん@1周年
>>24
ガキの頃ラジコン持ってたわ

70: 名無しさん@1周年
>>24
アリタリア自体がクラシックスポンサーになりかけてるのが何とも

13: 名無しさん@1周年
ぼろいクルマになんの魅力があるのかよくわかんね。
クルマと女は常に新しいのに乗り換える。やっぱりこれだね。

17: 名無しさん@1周年
アメリカにクラシックカーのレースあるよね
あっちはもっとレギュレーションが厳しい

19: 名無しさん@1周年
新車で買ったプロシードに乗り続けて22年
いつかクラシックカーって呼ばれるようになるんだろうか

20: 名無しさん@1周年
>>19
ハイラックスにしとけば良かったのに…

22: 名無しさん@1周年
ロータス・セブンなんかオリジナルはほんとにクラッシックカーだもんね
ガンガン走ろうと思えばレプリカ(ケーターハムなど)に乗るしかない

33: 名無しさん@1周年
>>22
今やレプリカの方も、既にヒストリックカーの資格はあるし、あれはレプリカと言えるのか微妙w
参加資格見ないとね。


それより、クラシックカーイベントで自走して来ること、の方が辛いよw
日本版ミレミリアに対抗してんのか?

英国にはロンドン・ブライトンランってクラシックカーの走行イベントがあるけど、スチーム・トレーラーまで走るからなあ。

113: 名無しさん@1周年
>>22
車検証はロータスなんだぜ
保険の書き換えの度になんか恥ずかしい

25: 名無しさん@1周年
ワンオーナーに限るなら一目置くのに

30: 名無しさん@1周年
>>25
クラシックカーだと初代オーナー死亡とかでかなり難易度高いな
60年前の車ならでワンオーナーだと若くても80歳前後

63: 名無しさん@1周年
>>30
GTロマンで箱スカ乗ってたマスターも、
生きてりゃ今やヨイヨイのジジイ

77: 名無しさん@1周年
>>63
続編で年取った姿になってる

26: 名無しさん@1周年
現行車で半世紀後名車と呼ばれそうな車は...
思い付かん....

32: 名無しさん@1周年
あの倒木の下敷きになったトヨタ2000GTは参加無理だな…

35: 名無しさん@1周年
カウンティングカーズのあのおじさん茹で細いのな。喧嘩したことないだろ。

37: 名無しさん@1周年
ジャガーのタイプEが出るなら行きたい

38: 名無しさん@1周年
知り合い所有のストラトスも来てたのか
見に行きたかったな

42: 名無しさん@1周年
>>38
ランチアといえばストラトスだけでなく037まで保有しているランチアマニアが栃木のイベントでよく来てたな

59: 名無しさん@1周年
>>42
037ラリーはさほど稀少ではない印象
ラリー仕様にしたら(リアスポイラーだけでも)参加不可なんだろうな
βモンテカルロのおじいさん、お元気かな...

43: 名無しさん@1周年
名前が日本海とか場所がシーサイドとか
車体に悪そうな所でやるんだな

44: 名無しさん@1周年
毎年4月に日本橋のクラシックカーの催しは見に行ってる

45: 名無しさん@1周年
セリカは絶対LBよりダルマの方がカッコいい

46: 名無しさん@1周年
マツダ・ポーターで行くか!

51: 名無しさん@1周年
二十年前なら20年落ちは旧車扱いだったのに今の時代はうちの20年落ちGF8は現行車

52: 名無しさん@1周年
オペルブリッツとキューベルワーゲンがあれば、レーション10セットはいける。

53: 名無しさん@1周年
うるさいDQN連中が騒ぐんだろ
警察出動しとけよ

54: 名無しさん@1周年
>>53
DQNとは縁遠いイベントだよ。
どう頑張ってもDQNには買えないしね。
奴らは物を大切にしないから。

56: 名無しさん@1周年
アメリカとか古い車のボディパーツを作ってたりするからなぁ

67: 名無しさん@1周年
>>56
60年代のコルベットやマスタングのテールランプとかバンパーとか新品を売ってるんだが、あれは部品メーカーから金型を買って専門業者が再生産してるのか?
それとも部品メーカーが純正補修部品という事で作って在庫を持っているのか?

74: 名無しさん@1周年
>>67
オリジナルを見ながら新規で型を起こすのがほとんど
デッドストックもあるらしいが樹脂系のパーツは経年劣化でマトモに使えないのがほとんどとかw

あ、アメのでの話ね。

100: 名無しさん@1周年
>>74
ナルホド、詳しくありがとう。
人気のマッスルカーだけじゃなく、コルベアとかフェアレーンみたいな大衆車や、57ノマドみたいなピンポイントの車種まであるのは羨ましい限り。

57: 名無しさん@1周年
まあ、迷惑かけないなら好きにしてって感じだな。
あとは事故った時にわけわからない賠償額を言って来なければいいよ。

どう考えたって、簿価1円だから。

65: 名無しさん@1周年
とりあえず、排ガス規制だけはクリアしといてね。

73: 名無しさん@1周年
>>65
全車規制クリアしてるよ
なぜなら規制値は施行以前に生産された車両には適用されないから

68: 名無しさん@1周年
R383は見てみたい
ダッヂチャレンジャーはケンメリGTRそっくりだな

75: 名無しさん@1周年
あと50年もしたら初代プリウスとかも出てくんのかな

78: 名無しさん@1周年
>>75
50年経つと、ガソリンが手に入りにくくなるかもしれないがな

79: 名無しさん@1周年
>>78
むしろ余ってんじゃねーの?

86: 名無しさん@1周年
>>79
普段つかわないなら入手場所は限られると思う

88: 名無しさん@1周年
>>86
灯油と同じで配達式になるかもね
ガソリンでやっていいのか知らんけど

83: 名無しさん@1周年
自走してこいって
九州とか北海道のオーナーが参加できないな

89: 名無しさん@1周年
デロリアンで参加しちゃ駄目?

104: 名無しさん@1周年
>>89
未だに新車売ってるから無理じゃろ

91: 名無しさん@1周年
セルボの2stほしかったなぁ
マイティボーイ買っちゃったけど

95: 名無しさん@1周年
たかが40年前でクラシック言わんだろ

99: 名無しさん@1周年
>>95
50年前でオールド、100年前ならクラシックだよな腕時計なら
車で100年前のは維持するのも現在の交通状況での走行も厳しいだろうな

108: 名無しさん@1周年
>>99
100年前だと自動車の世界では、クラシックとかヴェテランとかヴィンテージとかエドワーディアンとか...(団体によっても時期によっても変わる)
古い自動車のイベントでは、大体30年以上前が参加基準上は目安

102: 名無しさん@1周年
超絶と唱うなら、SSK1927の一台でも持ってこいや

109: 名無しさん@1周年
日本は程度いい旧車の多いから
海外から凄い金額で買われまくってて
かなり減ってきてるらしいね

110: 名無しさん@1周年
イオタを名乗るランボは全部レプリカだから出禁な。

111: 名無しさん@1周年
ポルシェって、なんでカエル顔をやめちゃったの?
BMWは一応、ブタ鼻続けてるじゃん

114: 名無しさん@1周年
マイク「素敵な車ですね~。この車を200万円現金で!」
オーナー「誰も売るって言ってないだろ。帰ってくれ!」

115: 名無しさん@1周年
旧車って劣化が恐ろしくて、イベント乗るぐらいしかないので
運転好きなら今の86やロードスターでもガンガン乗ってたほうが精神衛生上いい

117: 名無しさん@1周年
>>115
修理とか部品の入れ替え自体楽しめなきゃ旧車なんて乗れない。ドライブ途中で止まっても笑い話にできる度量も必要。俺には無理。

124: 名無しさん@1周年
A110復活したけど、やっぱり初代のこのカタチがカッコいいよなあ
名車のカタチはそのままで駆動と内装は現代に、ってな企画は世界どこでも難しいんかね

131: 名無しさん@1周年
このフェアレディはテーセウスの船だろう

133: 名無しさん@1周年
名車再生の出番ですか!

エドの方がカスタム少なくて好きだったのになぁ~

137: 名無しさん@1周年
100年超で車検取って公道走るってすごいな
消耗部品だって全部ワンオフじゃない?

138: 名無しさん@1周年
おらの村ではT型フォードが現役で走ってるだ。

141: 名無しさん@1周年
損保「あ、車両はゼロだから」