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1: しろぬこ
タイトルの通りで数日前から合宿免許にきてるんだが、同じ時期に入った女の子が可愛くて仕方ない。
こちらおっさん28あっちたぶん23くらい、声かけようにもいつも4人くらいで固まってるし何て声かけようかも悩む。
2週間くらいしかもう時期ないからなんとか友達にでもなれたらとは思うんだけども、何かいい方法とかありません??
初投稿なんでよくわかってない部分もあるかもしれませんが、優しい方アドバイス求む!!!

3: 恋する名無しさん
男なら一発免許

5: 恋する名無しさん
なんか勘違いしてないかい
教習所なんかかよわずに直接試験場に行けって話じゃ

7: 恋する名無しさん
愛ゆえのパワーアップ^-^

8: 恋する名無しさん
>>7
愛になればいいんだけどもね、気になって講習すら集中できないんですよ、ホント。
なんでこんなに意識してしまったんだろうか、マジで可愛いなんなのあの小さい子たまらん。

9: 恋する名無しさん
教習車なに?
わしコロナだった

10: 恋する名無しさん
>>9
レグザかな、確か

12: 恋する名無しさん
レグザってなんじゃ、聞いたことも無い
別の教習所はクレスタだった

15: 恋する名無しさん
>>12
レグザってテレビだったw
なんだっけなあ、覚えてないけどエンジンはボタンでつけるやつでプリウスに似た形だったよ

13: 恋する名無しさん
鈴鹿に引っ越した時は教習所でシビックが使われていた、さすがだと思ったね

14: 恋する名無しさん
レグザでググったら東芝液晶テレビだったぞ
教習車の車名も分からんようでは全くダメじゃ

21: 恋する名無しさん
合宿免許って、どこ?伊那とか浜名湖?
楽しそうだね、いくらかかんの?

23: 恋する名無しさん
教習所でジムカーナぐらいはやるべきだね
タイヤが滑る、ブレーキロックする、スピンする
これぐらいは体験させるべきじゃ

24: 恋する名無しさん
>>23
体験したいとは思う。けど万が一怪我があったらって考えるとまずいからできないんだろうね、本来なら経験してたほうが実践で役立つだろうに。

25: 恋する名無しさん
車ほしいなあ、女なんか要らない

26: 恋する名無しさん
>>25
あんまり車詳しくないんだが、何が欲しいんだ?
女もいいぞ※時と場合による

27: 恋する名無しさん
なんでもいい、車も女も何でもいい

30: 恋する名無しさん
>>27
てっきりこだわりがあるのかとおもたw
明日はあの子と話せることを期待しながらクランクとS字に備える。
内輪差がイマイチ感覚掴めないままうまくいってしまってるから、試験怖いんだよなあ

28: 恋する名無しさん
新車より中古車のほうが気楽でいい

31: 恋する名無しさん
そんなもん中学生でも出来るわ

32: 恋する名無しさん
>>31
んなこたないよw
タイヤの位置すら正確にわからん、もう少し技能の講習やりたい

33: 恋する名無しさん
クランクとS字が落ちますように

35: 恋する名無しさん
>>33
おいw
試験は来週だから今週の技能講習でなんとか身につけたい。

42: 恋する名無しさん
そうやってたくさんの男が、社会から抹殺されてきたのだ

43: 恋する名無しさん
>>42
一発狙いもきちんとした恋愛狙いも
お互いの同意が大事

話し掛けてうまく行けば万々歳
全く脈無しならば撤退すればいいだけの事

お分かり?

オマエの人生は何でも暗く考えるジメジメ人生だからうまくいかないんだ!

そんな奴が俺に意見しようなんて100万年早い!
この戯け者!!!

51: 恋する名無しさん
お前は誰かとつるんでないのか?自分も男だけでつるんでその子含めた女の子達に声かけにいくとか

57: 恋する名無しさん
旅の恥はかき捨てじゃ
まあいんじゃない、好きにしろ

63: しろぬこ
需要なぞほぼないだろうけど、一応今日の状況だけ伝えておく。

昼休み明け、食堂を後にして隣接する(壁とかはないけど)ロビーで腰掛けながらテレビみてたんだが、しばらくするとあの女の子が今日は珍しく2人組で行動。

そのまま目の前を通り過ぎて食堂に座って何か喋ってたから、今日こそと思い視線を向けると寝はじめた模様。

周りにほぼ人もいなかったから行こうか迷ったんだが、流石に寝てるとこを突撃するのは空気読めなすぎと思い躊躇しているうちに昼休み終わり。

今日はそんな感じでせっかくのチャンスを活かせなかった…明日はチャンスの神様が舞い降りてくれることを信じて学科の勉強をしてねる。

72: 恋する名無しさん
合宿で来てるって事は住まいが遠い可能性が大では?

彼氏などより性交を成功させる事を考えるべし!

74: しろぬこ
【速報】
一緒に昼飯たべて2時間くらい話した

76: 恋する名無しさん
>>74
お、来たな
どうだ?脈有りか?
それとも成功させてるか?w

77: 恋する名無しさん
>>76
いやー、思ったより若すぎて犯罪だわwww
普通に友達でいいやと決断した、マジで。
だが可愛い。

78: 恋する名無しさん
>>77
なるほど
彼女でなくていいならフレンズだな
同じ県ならば今後の展開も望めそう
向こうから脈有りな質問は無いの?

80: 恋する名無しさん
>>78
割と近いとこに住んでるみたいで、ローカルトークとかね。
なんとなく男が欲しいオーラは出てないから、あえてそういう話しはこっからもしてないし、されなかったかな^ ^

お互い思ってた年齢より違くてびっくりし合ってたよww

96: 恋する名無しさん
その気持ち分かるw今の若い子めっちゃ可愛い
いま、俺と同じ感じやん

自分27で相手19です
連絡先は交換済み、10月にドライブ行ってくるわ2人で!

98: しろぬこ
これ名前いちいち入れるの忘れるわ

んじゃ軽く日記みたいにかかせてもらおうかな、とりあえず入校するとこから書く
※書き溜めしてないんで遅いのは勘弁。ラピュタ見ながら書きます



9月某日、たまたま仕事がしばらく休みになったもんで、某県に免許とりに出発。(合宿)
…まあ着くまでは何も話しはないので割愛。

教習所へ到着し、教官に連れられゾロゾロと今日から入校する人達と共に一室へ。

入室すると長机とパイプイスがそれぞれ並べられており、自分の名前がある所へ着席。

必要書類等を提出し視力検査をしたのだが、なんとなく周りを見渡してみると思ったより女性が多かった。
男子4:女子6くらいかな、全員で30名ほどその日は入校。

一通り教習生活の説明がおわると早速学科の講習が入っていた。

99: しろぬこ
指定された講習教室へ移動し着席。(着席場所は適当)

1回目の講習ということで、今日入校した人達がそのまま視力検査部屋から移動した感じかな。
周りをもう一度見て見ると、ほとんどが20代前半、2~3人40代越えのおっさんって感じ。

誰も話しとかはしてなかったので、友達同士で入校した人達はいなそうだった。

1日目は特別話すこともないので、学科、技能講習を数回受けて終わった。

ちなみに、寮生活がはじまったんだが男子は教習所近くのボロマンション。
女子はバスで20分ほどのホテルタイプ?のような綺麗なマンション。

男子の方は風呂もトイレも共有。
風呂なんかシャワーの数が少ないから、シャワー待ちの列が出来るくらいで不便を感じた。

ちなみに女子は各部屋に風呂トイレあって、更に大浴場、娯楽施設もあるらしい。詳細は伏せる。

ちなみに自分は1人部屋にした、テレビ付き。

100: しろぬこ
2.3日目。
正直あんまり覚えていないw
この時点ではまだ女子達もグループが出来てなかったと思う。

なんとなく学生時代に戻った気がして、講習を受けるのが楽しみでもあり、勉強嫌いだった自分としては驚くほど真面目に取り組んでいた。

教官もいい人ばかりで、特に不満は無かった(今現在も不満はない)

ちなみにこの歳になって初めて車を運転したんだが、50km出すのがマジで怖かったwww

こんなにGが身体にかかるのかと、これで追突したらマジで死ぬと思った。
全てが楽しいと思えていた。

4、5日目。
確かこの日辺りだった、久々に異性を見てビビっと来たんだ。

あれは確か午前中の学科講習の時。
教室へ移動し空いてた席に着席、ノート等を用意。

この時点で既に女子グループが複数出来ており、近くで話しているグループをチラッとみるとやたら眩しく見えた子がいた。(以下A子)

(めっちゃかわええ…目めっちゃ大きいなあ20代前半くらいかな、身長低そうだけど…スタイルめっちゃ良っ!)

そしてここからA子のことが気になり始めた。

101: しろぬこ
6.7日目。
この辺りでこのスレを立て始めたんだと思う、確かw

一目惚れのような感覚に襲われてから、A子のことが気になってしまい休み時間になると自然と探してしまう自分がいた。

この頃には同期のオラついた感じの男子と仲良くなっていた。(以下オラ男)

オラ男「俺免許取消で来たから、とっとと卒業したいんだよね、大体分かってるから」

随分と余裕そうだった。

俺「あ、そうなんだ。俺初めてだから色々わからんのよね、S字とか脱輪しそうでこわいwオートマ?」

オラ男「マニュアルだよ。ペダルの踏み具合とハンドリング覚えれば、あとはやってればなんとかなるから大丈夫だよ」

俺「ほー。」

特に会話が弾むことはなく、二人とも喫煙所で休み時間を何度も過ごすことがほとんどだった。

A子を何度も講習や休み時間で見かけているのだが、いつも複数人で固まっているため話しかけられなかった。
数日間、幾度となく話しかけられそうなタイミングはあったものの、ヘタレスキルを発動させてしまい話しかけられなかった。

このスレの中で応援してくれる人もおり、そろそろA子に話しかけたいなと思っていた。

102: しろぬこ
とある日。

朝一に模擬考査のようなものがあり、その結果にうな垂れていた女子グループを発見。
A子がいた。

いつもA子は4~5人くらいで行動しているのだが、その日は3人で食堂の机にうな垂れていた。

そして自然と自分の身体は3人の方向へ向かっていた。

俺「あの…同じ時期に入った方々ですか??」
3人「あっそうです!」
俺「おお、あの、ここの席いいですか?」
3人「あ、どうぞどうぞ」

ついに話しかけることに成功。
この時点で既に喉がカラッカラになっていたのを覚えている。

俺「えっと、皆さんは…社会人??学生さんですか?」
A子は社会人、B、C子は学生だった。
A子「社会人ですか??」
俺「そうですよ。おいくつですか??」
A子「いくつにみえます??」
俺「んー、22、3くらいですかね??」
A子「18です!wwwちなみにB子が19で、C子は私と同い年なんですよー」
俺「えっ!若っ!!!!wwえええ、まじかー…」

この時年齢差に腰が引けてしまった。

A子「おいくつなんですか??」
俺「いくつにみえます??」
A子「んー21…??」
B子「社会人だから21はないんじゃない?」
A子「あー…25くらいですか??」
俺「28です!wおっさんですみませんwww」
A、B子「えー!!ww見えない!全然見えないですよw」

C子は携帯をいじってて、時折笑みを浮かべる程度であまり絡んでこない。

俺「そうかー皆若すぎる…ほんとおっさんが絡んですみませんw」
A子「いやいや、ほんと若く見えるんで全然大丈夫ですよ!おっさんではないですw」

天使が目の前にいた。

103: しろぬこ
そこから話しを2時間ほどした。
教習の内容の話しから始まり、それぞれの出身の話し、俺とC子の苗字がまさかの同じという話し。

ちなみに、皆いい子で可愛いと思う。最近の子は気も遣えるしほんといい子。

お昼の時間になったところで、
A子「俺さんもご飯たべます??」

まさか誘ってくれるとは思っておらず、そのまま4人でお昼ご飯。

A子はとても明るく、楽しそうに話してくれるので自然と会話も続いていたが、講習の時間ということでそこで3人と別れた。

ニヤニヤしながら食べ終わった昼食の食器を流しに置いてきたところで、すれ違いに

オラ男「ハーレムやなww」

オラ男はこっちを見てニヤリとしながら去っていった。

104: しろぬこ
そこからは見かけるとお互い挨拶くらいはする中になった。

A子と2人きりで話す時間はまだなかったが、初めの頃に比べてよりいっそう教習生活が楽しくなった。

仮免試験の日。
朝一まずは技能ということで、検定の部屋へ集合させられた。
A子「俺さんおはようございます!」
A子は真後ろの席に座っていた。癒されたと同時にドキドキした

職業柄、何千何万人の前に立ってきた経験のある自分にとっては試験など全く緊張しないと思っていたのだが、違うところで緊張してしまった。

女教官「受験番号◯番の俺さん、◯番の…(略)。ついてきてください」

まさかのトップバッターで実技試験だった。

女教官「一周、コース内確認等もあり私が走ります」

あれだけ慎重にすすんでいたクランクやS字すら、嘘のようなスピードで過ぎ去っていった。
(めっちゃくそ速いやんけ…まじで教官すげえ)

そして一旦検定教室へ戻されると、
A子「俺さんどうでしたか!?」
俺「あ、コース確認だったみたいだよ」
A子「あ、そうなんで…」
中国子「アレ、シケンモウオワッタンデスカ!?」
隣に座っていた中国女子が急に話しかけてきた、全く話したことないんだが…
俺「いや、コース確認でした」
中国子「アア、コースカクニンデスネ。キンチョウシマスネ!」
俺「そうですねえ(誰だこの人ww)」
A子「俺さん!この教習手帳って必要ですか?」
俺「あーいらないんじゃな…」
中国子「シケンドコハシルンデスカ!?」

空気読んで欲しいとここまで思ったことはなかった。

111: しろぬこ
やらかした…せっかく連絡先聞いたのに。

とりあえず日記はもうちょいお待ちを、ショックを隠しきれないw

112: 恋する名無しさん
>>111
お、なんかやらかしたか?

スレ主が恋愛&肉体的にうまくいかないと面白くない

落ち着いたらカキコヨロシク
応援してるぞ!

113: しろぬこ
>>112
ライン聞いたんだが、フリフリしてリクエスト申請する前に電話かかってきてそのまま別れてしまったw

考査と卒業試験が続くから落ち着いたら書かせてもらうよ

121: しろぬこ
落ち着いたので続き書いてく


技能検定に関しては特に問題なく終わり、しばらく検定教室にて待機。

しばらくするとA子が試験終え、

A子「俺さん!試験官から何も指摘されなかったんですけど、これ大丈夫ですよね!?」
俺「おお、それなら大丈夫でしょ。俺はカーブが少し安定しないって言われたw」

笑顔で手を広げて差し出してきたのでそのままハイタッチ。
(天使が目の前におる…)

そしてその後学科の試験教室へ。
試験が始まる前に技能で落ちた人は退室になるのだが、C子と中国子が落ちていた。

122: 恋する名無しさん
>>121
A子やるな~

ルックス良し巨乳ハイタッチ
男を完全に手玉に取るタイプだなw

合宿の合間&終了したら2人で飯だな
頑張れ!

123: しろぬこ
>>122
マジで小悪魔だわ、狙ってんのか天然なのかw

空いたらどんどん書いてく^ ^

126: 恋する名無しさん
>>123
天然で出来る子と狙った男だけにやる子とどちらもあるからなんともだな
モテてきたろうから自然にやってる可能性大だな

LINEも聞いた、教習所ではいい感じ。
問題はここからだな。教習所で会話するのと違い、2人でわざわざ遊ぶのは全然違うからな。

応援してるぞ!

129: 恋する名無しさん
どこの合宿所よ
わしも乗り込もうかな、楽しそうじゃ

135: しろぬこ
>>129
関東近辺とだけ言っておく。

めっちゃ楽しかったよ、まじでいいとこだった

143: しろぬこ
さて、続き。
もうPCから書き込むのは二度としない。


仮免学科試験は問題無くおわり、結果も無事満点で合格。
A子とB子も合格していたので話しかけようと思ったが、試験に落ちてしまったC子のことを慰めようとあたふたしていたようなのでそっとしておいた。

その日の夕方には仮運転免許証が届き、早速路上研修へ。
そしてこの日からA子と講習が被ることが物凄く減っていき、卒業試験まであと1週間程となった。

翌日、喫煙所に行くとオラ男が興奮しており、

オラ男「あーマジでイライラするわ」
俺「おはよーどうした?」
オラ男「教習所側の手違いだとかで卒業2日伸びたわ、校長自ら謝罪して来たんだが帰りの交通費2倍分差し上げますだと、ふざけんなよ」
俺「マジで?そんなことあるんかいな」
オラ男「ホントふざけてるわ、これ訴えたら勝てんじゃねえの?」

だいぶ興奮していたので、相槌を打ちながらタバコ吸い終わったところですっと喫煙所を後にした。

144: しろぬこ
その次の日、朝食を食べていたところにまたオラ男が現れたが、様子がおかしかった。

オラ男「おはよー…ああ…どうしようやばいよ」
俺「おはよ、どしたの?」
オラ男「いやー…はらませちゃったわw」
俺「んあ!?wwww納豆鼻から出るわ、なにごとwww」
オラ男「しかも浮気相手なんだよね」
俺「それ相手の旦那さんにバレてないの?」
オラ男「まだだけどバレたら俺人生終わる、おろすのも15万くらいかかるんだってさ」
俺「おぉ…」

よくまとめサイト等でこういう話題は見かけるのだが、実際に知り合いから話されるとどう反応したらいいのかわからなくなるもんだなw

オラ男「そういえばお前あの女グループ(A子達)と仲良いよな、いくつくらいなの?」
俺「皆んな18~19歳だよ、10個くらい歳が離れてるからついてけない時があるw」
オラ男「10個wwwしかしよくお前絡めたよな」
俺「お、おう。まあノリだよw」

A子のことが気になっているとは、合宿の人達には一切話していないので誤魔化して講習へ向かった。

A子とは廊下ですれ違うくらいでほぼ講習は被らず、数日間は挨拶をするくらいだった。
もはや連絡先など諦めてしまおう、もともと年齢差もあるんだし…とダークサイドに落ちかけていた。

数日経ち、技能の複数人講習ということで高速道路へ。
ランダムで3人選ばれるのだが…

A子「あ!!ww俺さん一緒ですね!ww」
俺「おーそうみたいだねw」

まさかのA子と一緒になれた。神は見捨てていなかったw
ちなみにもう一人はハーフっぽい20歳の女の子、色白で身長低め(D子)で、たまにA子とも話しをしている子だった。

男教官「じゃあ運転する順番決めておいてね」
A子「ジャンケンにしましょー!」
3人「ジャンケンぽい!」
D子「やったーそれじゃあ私2番で!」
A子、俺「ジャンケンぽい!」
俺「ふっふっふっ、3番でwww」
A子「俺さん大人げないですよ!ww1番いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

なぜかA子に肩パンされたw

ということで、A子、D子、俺の順番で運転することになった。



飲みに行ってくるんで、意識がはっきりしてたらまた帰りに書き込むw
見てくれてる人ありがとう、大した内容でもないし暇つぶしにでも見てくれ。

159: しろぬこ
カラオケしながら続き書く


A子の運転で教習所から高速道路へ移動を開始したのだが、もはや講習とはいえないくらい車内は私語で溢れていた。

A子「あっ飛行機飛んでますね!飛行機にもABCDとか、種類ってあるんですか??」
男教官「種類はあるけど、Bは好きじゃないな。Bは爆撃機だから目的がよくない。」
A子「そうなんですね、てか先生なんでそんな詳しいんです??」
男教官「僕はここに勤める前はジェット機の整備士をやってたんだよ、音を聴くだけでなんの飛行機かわかるよ」
俺「えええーーなんで辞めて教官になったんですかw」
男教官「んーなんでだろうねwまあ色々あるんだよ」

マニアックな話しが続いていたのだが、もはやさっぱり覚えていないので割愛(Bが爆撃用だったのかすら定かではないw)
しばらく会話をしているうちに高速道路へ到着、本線合流のところで

A子「やばいやばい!!!めっちゃ怖いです!!」
男教官「大丈夫だよ、まずは加速しよう。キックダウンってわかるよね?」
A子「はい!思いっきりアクセル踏むやつですよね!?」

ぶおーーーーーーーーーん!!!!!

A子「いやー!!!wめっちゃ怖いです!どうしようやばい!!w」
俺「A子落ち着いてwww」
男教官「そうそうwそしたら安全確認して合図、進路変更して本線に合流しよう」
A子「はい!」

そして無事本線へ合流後はA子も冷静になったようで、30分程走って近くのインターで降りD子と交代。

そして座席は後ろの席に俺、A子となった。

160: しろぬこ
俺「A子どうだった??高速楽しそうだったね」
A子「いやー怖かったですけど楽しかったですよ!」
俺「A子の加速最高だったよwwwしばらく忘れられないww」
A子「ちょっとwww俺さんひどい!いじわるーww」

右の袖を掴まれたのでドキッとしたw

D子はというと、真面目に講習を受けているようで男教官に色々質問しながら高速へ乗って行った。

男教官「D子さんは自然に本線に合流できましたね、なるべく車間距離とりながらいきましょう」
D子「ありがとうございます」
俺「A子の加速はやはりすごかったなw」
A子「もうっまだ言うか!ww加速車線だけ誰か代わってくれたらあとは私が運転するのにw」
男教官「それはだめでしょwww」


D子の運転が終わり、最後に俺の運転へ。


A子「俺さん余裕で高速乗りそうだからなんか嫌ーww」
俺「いや、俺も高速初めてだから若干怖いんだがw」
男教官「じゃあ安全確認したらハザード消して合図、出発しよう。高速また降りたらそのまま教習所までよろしくね」
俺「わかりました!」

高速に入り加速車線にきたところで、

男教官「じゃあ同じようにキックダウンして加速しよう」
俺「はい!」

ぶおーーーーーーーーーん!!!!!

A子「俺さんも私と一緒じゃないですか!!www」
俺「しゃあないやんけ!www」

皆爆笑しながら本線車道へ合流。

男教官「まあ慣れるまではしょうがないよwブレーキはあんまり使わず、アクセルペダルで調整しながらいきましょう」
俺「わかりました!」


高速に乗ってからはA子とD子が後ろで話していたので、男教官へまた飛行機の話しを振ったのだが、マニアック過ぎて覚えていないので割愛。
高速も無事降り、そのまま教習所へ戻り終了。

俺「高速楽しかったね、加速が面白かったw」
A子「また私のこと言うつもりですか?w」

お互い別の講習ということでそこで別れた。

161: しろぬこ
その日の夜。
高速でA子と話せて良かったと思う気持ちと共に、やはり連絡先を聞きたいと思った自分がいた。
が、なかなかA子と会う機会もなく、会っても複数人で行動してる中にいきなり連絡先を教えてくれと行くのはかなり抵抗があった。
その日またモヤモヤしながら寝た。

日は替わり、午前中で講習が終わり昼食をとりながら周りを見ると、男しかいなかった。

(あれ、もしかして女子も全員午前中で終わってもう寮にいったのかな…)

この時点で卒業試験まで残り2日。
連絡先を聞きたい気持ち、A子に会えないことに対して焦りが半端なかった。

(明日は技能講習1回だけしかないんだよな…このまま終わるのか…)

ダークサイドに堕ちかけながら寮へ戻ろうと、教習所の出口へ行くと

俺「あれ、A子達なんでいるの?」

A子、B子、C子がいた。

A子「あー寮への送迎バス待ちなんです」
俺「そうなのか、お疲れ様。…あっ、3人の連絡先聞いてもいい??ライン!」
A子「あっ…はい、良いですよー」

あえて3人に聞いたのだがB子、C子に目をそらされた気がし、瞬間ここで嫌な雰囲気が流れたのを鮮明に覚えている。

A子「えっと、じゃあフリフリしましょ」
俺「ん、フリフリってどうやるの?」
A子「えと、これをこうやって…じゃあ振ってください!」

ちなみにB子C子は近くにいた他の女子達と話しを始めていた。
画面にA子のラインアカウントが表示されたところで、

俺「ありがと!」
A子「はーい、えーと…B子達には私から送っておきますね」
俺「うん、それじゃあまた明日ね」
A子「はい、お疲れ様です」

3人と別れる瞬間に妹から電話が来たので、しばらく話しているうちに寮に到着。

(早速A子にライン送ろうかな!………あれ…?)

A子の名前がどこにもなかった、知り合いかも?にすらなかった。
いきなりブロックされたのかと思いっきりショックを受けたのだが、落ち着いてネットで調べて見ると、

<フリフリはお互いがリクエスト申請しないと名前すら表示されない>

とのことだった。
A子にリクエスト申請する前に妹から電話が来てしまったせいで連絡先を貰い損ねたのだ。
せっかくのチャンスをものに出来ず、またあの嫌な雰囲気の中で連絡先を聞くのは辛いと思い、その日は合宿に来て一番落ち込みながら寝た。

162: しろぬこ
次の日、卒業試験の前日だ。
朝一、技能講習を1回受けたらもう講習はなかったので、気合を入れて早めに寮を出た。

朝食をとり、ロビーでニュースを見ているとまさかのA子達がきた。

俺「おはよー…あの、ラインなんだけど…」
A子「おはようございます!」
俺「ごめん、フリフリしたんだけど申請しないうちに電話きちゃったみたいで」
A子「そうだったんですかw昨日帰りにライン見たら俺さんの名前なかったんですよね。じゃあQRコードにしましょうw」

C子は相変わらずあまり絡んでこなかったのだが、A子と共にB子も笑顔でQRコードを出してくれた。

俺「ごめん、QRどうやって読み取るのw」
A子「ちょwもー俺さん覚えてくださいね、これをこうやって…はい、これで私のライン追加されましたよ!」
俺「おお、ありがとうー!」
B子「じゃあ私のもどうぞ」
俺「ありがとう!えーと…ごめんどうやるんだっけww」
A子「だからこうやるんですってばwww」

早起きは三文の得とは、よく言ったもんだ。

俺「ありがと!明日の試験頑張ろうね」
A子B子「はーい!」

その日の技能講習を終え、夜にA子B子へ連絡先ありがとうと、明日頑張ろうメッセをラインで送った。
B子からは無難なラインが返ってきたのだが、A子からは好意のあるような無いような、どっちともとれるラインがきた。

名前違う呼び方をしたいとか、やたらハートが多かったり、告白のようなスタンプもきたり。
過度な期待はしないよう自分に言い聞かせながらも、相当癒されたのは事実だった。
翌日は卒業試験なのであまり遅くまでラインはしないよう、「明日は頑張ろう、おやすみ」と自分からラインを切ってその日は終えた。

163: しろぬこ
ついに卒業試験当日。
4:30に起床、タバコを吸いながら前日のA子とのラインを無駄に何回も見返して、癒されていた。
テレビをぼーっと見ながら今まで学んだことをイメトレし、早めに寮を出発。
仮免試験と同様に技能検定教室へ集合、3人ランダムで選ばれるのだが高速で一緒だったD子が1番、俺が2番、同じ時期に入った男が3番目だった。

D子はガッチガチに緊張しているようで、巻き込み確認を忘れたり、停車措置後の発信の際にハザードをつけっ放しで走行したり、無理に追い越してしまいそうになったりと、正直やばそうだった。

俺と、もう1人の男に関しては特に問題ないと思うくらいの運転は出来ていたと思う。

試験が終わったところでD子が

D子「やばかったです…これ絶対落ちました泣」
俺「いやー大丈夫だよ、きっと」

正直、D子はたぶん落ちたと思ったが励ました。
A子とは別グループで試験を受けたので顔を合わせることはなかった。
そして一旦昼食、オラ男が現れ、

オラ男「どうだった!いけたか?」
俺「おう、これで落ちたらもう何を改善すればいいかわからん、俺一生卒業出来ないと思うわw」
オラ男「そうか、受かってるといいな」

そのままオラ男と昼食をとっていると、

アナウンス「本日卒業検定を受けた方、◯◯教室へ集合してください」
俺「いってくるわw」
オラ男「おう、もう(落ちて)戻ってくんなよw」

ドキドキしながら結果発表教室へ向かった。
教室へ着くとA子がおり、

俺「お疲れ、どうだった??」
A子「たぶん大丈夫だと思います…たぶん」

164: しろぬこ
ガラガラ

男教官「えー、今回の卒業検定ですが。…ここにいる方は全員合格です!」
全員「わーー!!!!!!!!!」

それぞれが歓声を上げて喜んでいた。

男教官「静かに。それでは受験番号順に席についてください」

各書類を記入し、一旦解散。
15分後にまた同じ教室で卒業式をするということだった。
A子は女子グループ6人ほどで集まっていたので、話しかけずにオラ男のところへ。

あえて落ち込んだ顔をしながら向かうと、

オラ男「…え??なに、どうなったの?」
俺「…受かったぞー!!!w」
オラ男「なんだよ!wおめでとう!wそうか、これで卒業だもんな。なんか寂しくなるな」
俺「ありがとう!wまあな、色々ありがとな」

しばらくオラ男と話しをしたところで卒業式の時間が近づいたので、

俺「じゃあ、行くわ。オラ男も頑張れよ!!ありがとうな!」
オラ男「おう!!短い間だったけどありがとな!」

オラ男と別れ教室へ移動し、ついに卒業式。
卒業証明書を受け取り、合宿中にあったことを色々思い返して感慨深くなっていた。
中には泣いていた子もいたようだ。
卒業式を終え、そのまま全員バスで駅へ。

バス車内ではすぐ目の前にA子とB子が座っていたが、話しかけようか迷っているうちに駅に着いてしまった。

バスを降り全員解散。
A子はB子とどこかに寄ってから帰ると小耳に挟んだので、

俺「卒業おめでとう!A子もB子も今までありがとね」
2人「いえいえ、俺さんもおめでとうございます」
俺「それじゃ」
B子「はい、お疲れ様です!」
A子「俺さん、また!」
俺「あーい」

全員と別れてから思い返すと、
(A子、またって言ってたよな…?ん?)

その日の夜家に帰り、A子B子に改めて卒業おめでとうと、合宿中ありがとう、とラインを送った。

B子からは、こちらこそ、またご縁がありましたら等無難なラインだった。
A子からはまた少しラインが続き、翌日に免許センターで早速試験を受けるとのこと。
A子とは住まいが割と近く行くところが同じ免許センターのようで、俺も明日受けるよ、頑張ろうということでその日はラインを終えた。

172: しろぬこ
※以下ライン

A子「無事合格しました!(ハート)」
俺「おめでとう!こちらも無事合格しました!」
A子「おめでとうございます!」
俺「Aちゃん何点だった??」
A子「98でした…俺さんは??」
俺「負けた…97…」
A子「やったー!!ww1問かったww」
俺「くっそwww」


ラインをしながら免許センター内をウロウロしていると、A子が入り口付近にいた。
ちなみに、この頃からAちゃんと呼び始めていた。

俺「合格おめでとう!」
A子「あれ!!なんで俺さんいるんですか!?」
俺「いや、同じ免許センターいくっていったじゃんwwwAちゃんも免許証待ち??」
A子「そうですよー受かってほんとよかったーーーー」
俺「ホントにね!!てか、今電話中だったよね、ごめんね大丈夫??」
A子「あっ全然大丈夫ですよ!」


しばらく試験の内容や、裏校から教えてもらったやつがあんまり出題されなかった等話しをしたところで、

A子「トイレ行ってきますね。それじゃあまた」
俺「はーい」

一旦別れ、再び喫煙所でくつろいでいたところでA子からラインが来た。

※以下ライン

A子「免許証の写真見せてくださいね(ハート)」
俺「えぇw」
A子「写真撮影早過ぎて私の顔絶対変…」
俺「可愛いから大丈夫っしょw」
A子「照れますなあ(ハート)」
俺「お昼まだなんだけど、食堂美味しそうじゃなかったから喫煙所で時間潰してるなう」
A子「またタバコー。私食堂なうなんですけど、美味しそうじゃないんで座ってますw」

早速食堂へ移動すると、端の方でA子が座っていた。

176: しろぬこ
ロリ系ではないw
全く似てないが滝沢カレンをもっと可愛い系でおっとりした感じと言えばいいのかな、A子はハーフなんだ。
まあ、好きなように想像してくれ^ ^

177: しろぬこ
あー…今まで絡んで来た異性の中でA子は謎のタイプかもしれない、心折れそうw
今日はもう寝るんで明日また更新する

178: 恋する名無しさん
>>176-177
ハーフかー
となるとあの時はOHYes!とかカモーン!とか言ったりするのだろうか?w

心折れるって、イマイチ進展無しって事?
A子はかわいい滝沢カレン似巨乳ボディータッチ攻撃で男には不自由しない生活を送ってきてるはず(物心ついてから男が途切れた事無しとかも充分有りうる)まさしく天使だなw
片やスレ主は年齢ぐらいでどの位の恋愛能力を持ってるか分からん。

ただスレ主にはA子とお付き合いも
お突き合いもして欲しい!
落ち着いたらまたカキコ待ってますよ

179: 恋する名無しさん
滝澤カレンのかわいい系って言われてなんとなくイメージついたけど、あり得んくらい優良物件ではw

188: しろぬこ
ということで続き。


食堂で椅子に座っていたA子に気づかれないよう近づき、後ろから両肩をポンとしたところで

A子「!!!!俺さんいっつもびっくりさせるー!声出てたらどうしてたんですか!ww」
俺「ごめんwケータイに夢中そうだったからついw」
A子「だって1人ですもん、ケータイいじりますよそりゃwあっ隣座りますか??」
俺「ごめんごめんwうん、失礼します」

この時点でA子との距離は50cm程、既に口臭対策でガムを噛んでいた。

俺「免許証交付まで時間あるね、暇だなー」
A子「そうですよね」
俺「あ、そういえばAちゃんって音楽とか聴く??」
A子「ジャンル問わずなんでもききますよー!あ、最近のJPOPはあんまりわからないかも。カラオケの時は少し古い曲だったり、洋楽歌うんです」
俺「おー俺も最近のJPOPはわからんw昔の曲のがいい曲多かった気がするなあ」
A子「確かにー!」
俺「Aちゃんはお酒飲むの??…あ、年齢的にあれかw(年齢的に)飲めるなら何飲みたい?w」
A子「飲めるならですかwwんー…」
俺「かわいいやつ飲んでそうw」
A子「私はウーロンハイですかねwカクテルとかも飲みますけど、ウーロンハイ!w」
俺「しぶい!!wwあれ、ホントに18歳??www」
A子「ウーロンハイ美味しいじゃないですかww俺さんはなに飲むんですか??」
俺「何でも飲むけど、基本ビールばっかりかなぁ。たまにウイスキーも」
A子「わかる!!w俺さんバスローブまいてグラス回しながらウイスキー飲んでそうww」
俺「どんなイメージやねん!w」

可愛すぎてずっとA子を見ながら話していたのだが、A子もずっとこちらを見てくれていた。

俺「そっかーAちゃん結構飲むの??」
A子「飲みますよー!海外に知り合いがいてたまに行くと、基本テキーラ出て来ますからww5人で3本空けたこともありますw」
俺「やばすぎwww」
A子「なんか外人はお酒飲んでなんぼみたいな生活らしいんで、半端ないんですよねw俺さんも結構飲むんですか??」
俺「んーまあまあ飲む方かなあ。5年前に、俺の師匠と飲む機会があったんだけど、昼の1時から飲んで…何時まで飲んでたと思う?w」
A子「昼の1時ですか?wんー深夜1時とか??」
俺「朝の5時までwwあの時が一番飲んでたと思うよ、ずっとビール」
A子「5時!!www俺さんもやりますねw」
俺「ビールなら基本ずっと飲んでられるからねw良かったら今度飲みいこうよ」
A子「いきましょ!!!俺さん酔ったらどうなるんですか??」
俺「んーあんま変わらないと思うけど…笑ってるかもw」
A子「かわいいー!ww私はくっつきたくなるタイプなんですw」
俺「それ男にやったら勘違いするよw」
A子「大丈夫ですよ、大体女の子と一緒に飲んでますからwそれに記憶なくなるとか、そこまで飲んだことないんです」
俺「そうなのかw」

ちゃっかり飲む約束をしたんだが、話しを聞く感じだとこれって俺と2人で行ってくれるのかはわからなかった。

191: しろぬこ
しばらく話しをしているうちに免許証交付の時間になったのだが、

A子「そろそろですかね??」
俺「んーアナウンス流れるとかなんとか言ってたような気がした」
A子「ああ、そうかもしれませんね」

また5分ほど話しをしていたのだが、アナウンスは一向に流れず

俺「もしかしてもう交付始まってるのかな」
A子「行ってみます??」
俺「そうだね、いこっか」

食堂を後にし、2人で免許証交付窓口に行ってみると長蛇の列が出来ていた。

俺「えーーwwもうやってたんかいww」
A子「あーあww俺さんがアナウンス流れるっていうからwww」
俺「それは…申し訳ないwwほんとごめんww」
A子「嘘ですよww私もアナウンス流れるかもって言ってたし。あー写真絶対変に映ってる…」
俺「いやいやAちゃんかわいいから大丈夫だってw」

ここでA子が顔を真っ赤にし、「今日は暑いですね!!w建物の中あっつい!」と誤魔化していたので、

俺「wwwwそうだねwww確かに暑いw」

俺の言葉で恥ずかしがっていたのでかなり嬉しかった、あえてからかわずにいてあげた。

窓口は2列で並んでいたのだが、A子と少し順番が離れたところでこっちをチラチラ見ながら笑顔を送ってくれていたのがまた可愛かった。
ホント天使。

そして2人も免許証を受け取ったところで、

A子「これはやばいやつ!ww俺さんの見せてください!」
俺「俺のも視点あってないんだがwじゃあせーので交換しよ」

せーので交換してみると、A子の可愛い顔が写っていた。

俺「やっぱAちゃんかわいいじゃん、全然大丈夫だってw」
A子「いやーーーもう一回撮り直したいですww」
俺「wwでも、二人とも無事免許とれてよかったね!」
A子「そうですね、ほんと良かったあ」

そして免許センターを出たところで、
A子「裏校に借りた問題集かえさなきゃ」
俺「Aちゃんバス??」
A子「歩きですよー俺さんバスですか??」
俺「んー来るときバスだったけど…じゃあ一緒に歩こっかな。道分からないからよろしくねw」
A子「はーい」

そこからは、教習所で習ったことを実際に他の人がやってないんじゃないか、という話しをしながら歩いていた。
なるべく車道は俺が歩くよう、気を使っていたが気づいてくれていたんだろうか。

俺「速度制限とか、絶対皆守ってないよねw40って書いてても45とか50全然出してそう」
A子「ですよねwでも、周りのスピードに合わせることも大事だったりしますよきっとw」
俺「それ卒業試験でやったらアウトやんw」
A子「試験は試験ですよwしっかり安全運転して、周りの迷惑にならないように運転するのがいいと思いますw」
俺「まあ、わからなくもないw」

193: しろぬこ
しばらく歩いて裏校に問題集を返し、駅に到着。

A子「俺さんどの経路で帰るんですか??」
俺「んーとね、この経路かな」

ケータイで乗り換え案内を見せたところ、

A子「あっ!途中まで私と一緒ですね!」
俺「おおー」

電車にのり、座席が空いていたので右にA子を座らせて並んで座った。

A子「そういえばB子は試験落ちちゃったみたいなんです。C子は明日卒業らしいですよ」
俺「あらら、B子残念だなあ。C子も確か同じ県だったよね」
A子「そうですよー。B子は明日また試験受けるそうです」

ここで何を話していたか忘れたが、1分ほど会話に間が空いたところでチラッとA子を見るとウトウトしていた。
めっちゃ可愛かった。そのまま自分の肩にA子の頭を持ってきてあげようかとおもったんだが、そこまでやるのは彼氏でもないのに違うかなと、やめておいた。

A子「ふあーぁ…あっ俺さんもう次で降りちゃうんですか…?」
俺「あーそうみたいだね。あっという間だった」

そして駅に到着。
じゃあね、と声をかけたところで、

A子「俺さん、連絡くださいね?」
俺「お、おうwじゃあすぐ連絡するよwお疲れ様」
A子「wwwはーいお疲れ様です」

そして電車を降りて速攻でハートスタンプを送った直後、ハートスタンプが帰ってきた。
そこから数日は、1日5.6通ほどのラインをしていたがA子の仕事が忙しそうで返事がすぐに来るという感じではなかった。

ちなみに、A子はとある会社の社長をやっているとのことだった。
あまり詳しいことは聞いていないが、家族でやっている会社?のようだった。

翌日からはお互いドライブを楽しんだり、仕事に打ち込んだり、毎日数通ラインを交わしていた。
そして数日経った日。

195: しろぬこ
俺「おおう、久々にドキッとしたわwだって可愛い子にそんなこと言われたらニヤニヤするでしょw」
A子「ちょと自分で言ってて恥ずかしくなりました…wいや!可愛くないですから!w」
俺「そんな謙遜しなくてもwじゃあ今週の土曜日の夜どうかな?」
A子「今週の土曜日!?行きたいっ!!!」
俺「じゃあちょっとだけ飲もっか。Aちゃん住んでるとこの近い方に行くよ、どこがいいかな?そうそう、髪染めたら時間おきすぎて金髪になったよw」
A子「んん、どこがいいですかね?俺さんてどこに住んでるんでしたっけ?ええっみたい!(ハート)」
俺「◯◯だよ、Aちゃんどの辺??まあ、会った時に見てよw遅くまで起こしちゃってごめんね、眠かったら寝てねん」
A子「私は◯◯ですよ、じゃあ◯◯駅集合でいいですか??楽しみにしてますwだいじょぶですよ、私が話したくて起きてるんです(ハート)話してたいんです」
俺「オッケー。そういうの惚れるからだめ、ズルいwてかAちゃんがズルいw」
A子「ええっなんでズルいんですかw」
俺「もう、ラインしてるだけで癒されましたw」
A子「何もズルくないですよ、癒されたなら良かった」

ラインをしながら深夜2時頃になり帰宅。

俺「帰宅ーAちゃん土曜日もお仕事なんだよね、時間は任せるよ。可愛すぎてズルい」
A子「おかえりなさい!じゃあ土曜日帰ったら連絡しますね(ハート)」
俺「あーい、慣れたら敬語とっちゃっていいからね。話しやすいようにどぞ」

ここで返信が無くなりA子が寝たようなので、自分も風呂を済ませて寝た。

199: しろぬこ
そして約束の土曜日。
朝にA子からラインがあり、

A子「おはよございます!今日は俺さんと会えるからがんばる!!!」
俺「おはよー俺も夜楽しみにしてるね」
A子「お仕事終わったら連絡します」

夕方ごろになり、ライン。

A子「俺さん何時ごろからへーきですか?」
俺「こっちは用事すんだからいつでも大丈夫だよ」
A子「私はまだ終わりそうにないです泣」
俺「オッケー」

18時頃になり、またライン。

A子「お仕事終わりましたー!これからお家帰ります」
俺「お疲れ様、はーい」

1時間後、19時前にライン。

A子「おうち着きました!ぱぱっとお風呂入ってきちゃいますね、何時にしましょう??」
俺「んー19:30ごろだとどうかな?無理ない時間で大丈夫だからね」

一応19:20ごろに着くよう出発したんだが、19:15頃にライン。

A子「お風呂上がりました!すみません20時でも大丈夫ですか?」
俺「あいよー。Aちゃんて嫌いな食べ物ある??てかご飯まだだよね?」
A子「あれ!俺さんもしかしてもう向かってます!?」
俺「あ、電車なうw買い物してるからゆっくりで大丈夫だよ」
A子「まってまって、妹が熱出て見てなきゃならなくなったんですけど、お母さん達出かけるみたいで…どうしよう」
俺「あらら、それはしょうがないよ。んー待ってるのは全然いいんだけど、Aちゃんに任せるよ」
A子「んーでも22時とかになっちゃうかも…今日は無しにしてください、ほんとごめんなさい…」

この時点で既に集合駅には着いており、お店予約しようかなとか、色々考えてたんだがかなり落ち込んだw

俺「オッケー、妹さんお大事にね。また都合いい時にでも飲も。せっかくきたからAちゃんの分も飲んで帰るw」
A子「ほんとにごめんなさい…あー会いたかったー泣」
俺「しょうがないよ、可愛いから許すwAちゃんの最寄駅近いし、今度ドライブしてみよかな」
A子「もーすき。wええ、きてくださいw」
俺「…ん!?wなんか酔ってる時にくるAちゃんのラインドキドキするの多いんだがw」
A子「幻覚ですかね?w私が素直な時に俺さんが飲んでることが多いんですよw」

まあこんな感じでラインをして、0時頃にA子から返事がなくなったところで就寝。完全ノロケなんだが、どうもしっくり来ていない自分がいた。
翌日、A子からお昼前くらいに「日曜出勤が終わりました!」とラインがきたのだが、返事をしてもその日は既読にすらならず。
その翌日、夕方ごろにA子からライン。

A子「今日はお休みだったので◯◯とか、海の方とかあちこち運転してきました!車から降りてもまだ運転してる感覚がw」
俺「おーまた遠くまでいったもんだねwいいなーAちゃとドライブしたいな」
A子「ドライブしましょ!!!平日は夜、日中は日曜しか出来ないですけど…私も俺さんとドライブしたいーー!(ハート)」
俺「Aちゃん多忙だからなあ。今日はご予定いかが?疲れてたらまた今度でも」
A子「今日は飲みながら家でカラオケなんです泣」
俺「オッケー。明日から数日間関西に仕事でいくから、また都合のいい時にでもいこ。毎回急に誘っちゃってごめんね」
A子「関西ーー!?やだつれてって泣私も毎回予定が合わなくてごめんなさい。お土産まってますw」
俺「もう、会いたくなるから言わないでよwお土産了解w」

この時点で18時くらいだったが、そこから返事はなく翌日早朝。

A子「おはよございます!ええなに可愛いw(ハート)お土産よりも会えるの楽しみにしてます(ハート)」
俺「おはよ、今週とかあえるかなあ。飲みとかドライブいきたい!」

200: しろぬこ
と、実はこれが今日なんだがここから返事がない。
なんで心が折れそうなのかというと、客観的に見てれば別にそのくらいいいやんけと思うと思うが、

◯好意持ってくれてそうな感じがするがラインの反応時間があまり良くない(来ても夕方だいたい30分~1時間に1通)
◯いきなり飲みでドタキャンくらったんだが、なぜ急に妹の面倒をA子だけが見ることになったのか(A子は7人?家族らしいんだが…)
◯全体的に、A子から具体的な会う日程日時等の要望が出てこない
◯もはや、ラインを打ってるのは別の人物なんじゃないかとまで思えて来た
◯彼氏を振りかけていると小耳に挟んだんだが、実際のところどうなのかは謎


と、わけわからんこと考えている俺w
まだ日も浅いし焦らず行こうと思うが、ラインでの盛り上がりの割には会うことに対してそこまで積極的じゃないのかな?とも思えてしまって…て感じかな。

それぞれ事情もあるし別にかまわんけども、空回りしてる感が半端ないのでモヤモヤ中。
そんな感じで、今に至る。

206: 恋する名無しさん
なるほどな
でも若干厳しそうというかA子は彼(元彼?)がいるな
彼氏と不安定な所にスレ主が入ってきた

で一旦はスレ主に傾いたが「やはり彼氏よね」という状態と想像

ドタキャンも本当かどうか?
仮に妹が熱ならば、代替案の土曜日を提示してくるはず
LINE返信遅くなったり、代替案無かったりが後ろに他の男を想像させる

まだスレ主にもチャンスはあるが、不発の場合も想定しといた方が良さそうだな

213: しろぬこ
>>206
それなんだよね、確実に会いてる時間があるはずなのに何か他のことに時間使ってる感が否めない。
まあ、癒されてはいるんだがあのライン来ると嫌でも期待してしまうよねw
今のところは可愛いから許せるから、全然耐えられるんだがなあ

207: 恋する名無しさん
なんとも言えないなー
まずは2人で会えて、そこでの反応で脈があるかないかだな
会わずに判断するのはもったいない

209: 恋する名無しさん
>>207
もちろんそうだが代替案が出てこないのが厳しそう
仕事柄先の予定が無理なら「先の予定が仕事上分からないんです。ごめんなさい。」とか言うはずだし
会いたいのに会えて無いのがスレ主の現状だし

216: しろぬこ
ラインきたんだが、
A子「おはよございます!今週会えるわかんないです。会いたいって一度思ったら、すごく会いたくなりますよね」とな。

これ、引こうかなと思う。

俺「おはよ、Aちゃん大丈夫そうな時にしよ。お互い予定あるし、こっちからあんまり誘わないようにするよ、しつこくしたみたいでごめんね。お仕事頑張ろう」

とだけ送った。
普通に考えたら脈なしなんだが、あのラインの盛り上がりはなんだったんだかなあ…まあ諦め気味で行くよ。

218: 恋する名無しさん
>>216
そんなん完璧な相思相愛で学生とかなら無理にでも会いたいだろうが、あっちにも仕事とか事情があるかもしれないのになにも確定してないでなんで諦めんの?

219: しろぬこ
>>218
諦めてはいないが、期待を持ちすぎないようにするためにも諦め気味ってことで自分に言い聞かせている。
今までの経験上だといけるはずなんだがマジでわからんのだよ、2重人格なのかってくらいコロコロ対応が変わるから難しいんだ。
押してダメなら引けってことで、様子見したい。

238: 恋する名無しさん
とにかくラインとかメールとかで思いを伝えるのだけはNGだからしないでね
どんな勇気が出なくても想いを伝える時は必ず直接で

247: しろぬこ
皆本当にすまん、書き込みがだいぶ遅くなってしまった…。
自分自身もかなり忙しくて。

とりあえず、結局まだ会ってない。

あえてこっちからライン切ろうとしても、結局毎日ライン続いてて、会えそうな時に俺が予定あったりとか噛み合ってないんだよね。

なんとなくあっちのスケジュールも分かってきたんだけど、ほんと忙しそうで空き時間にライン速攻でくれてるのが見えたよ。
空いてる時間はすぐ返事くる。

それと、A子はずっと別れたいと思ってた彼氏とやっと別れたって、やっぱ事情があったみたいだけど詳しくは聞いてない。

ずっとアプローチラインはちょこちょこきてたんだが、今日、彼氏になって欲しいとラインがきた。

2人でデートしてないのに告白されるってなに?

252: 恋する名無しさん
>>247
とりあえず会って飲んでからだな
年齢は問題無し18以上なら大丈夫だ
続報待つ!

255: しろぬこ
>>252
いきなり飲みのハードルが高いのかもしれんから、とりあえず仕事終わりに会えたら会おうってことで、話しだけは進めてる^ ^

254: 恋する名無しさん
>>247
なるほどな

まだまだ油断は禁物
言葉「彼氏になって」
態度「まだ会えてない」
これが現実だ
(LINEの返信が早くなったのは好転)

仕事が忙しいにせよ車もあるんだし
夜中でも30分会えなくはないだろ?

性交を成功させ、お付き合いとお突き合いを成就させるまでは気を緩めるな

248: 恋する名無しさん
合宿免許ってほとんどボッタクリだよな

267: しろぬこ
A子に送りました。
会えない理由とかはあえて聞かずに、今までありがとうと、困らせてごめんと伝えました。
軽く長文になったから、もっとスマートにいけたらよかったかなw
伝えたいことがありすぎて…はは…w

勝手に終わらせてすみませんが、俺がA子なら迷惑だなと、思い始める頃だと思うので潔くひきます。
本当に終わります、約1ヶ月間付き合ってくれてありがとうございました。

286: 恋する名無しさん
これの反省点は、個人的にはいきなり燃え上がりすぎたことなんじゃないかと思う
とはいっても、相手のペースもよく分かんないけど…

気長にがんばってください。