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2018年02月

【車】起亜車、耐久品質評価で過去最高の成績…トヨタを超える

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1: たんぽぽ ★
http://japanese.joins.com/article/756/238756.html

現代・起亜自動車が米国の車両耐久品質評価で優秀な成績を上げた。特に、起亜車は韓国自動車歴史上、最高の成績を記録した。

米市場調査会社JDパワーは14日(現地時間)「2018米国自動車耐久品質調査(VDS)」の結果を発表した。JDパワーが品質調査の対象にした19の一般ブランドのうち、起亜車は122点を得て2位を占めた。2017年評価結果より4ランク上昇した結果だ。起亜車は韓国車史上初めて一般ブランド2位となった。

124点を得た現代車は昨年に続き今年も3位だ。現代車・起亜車はいずれも日本のトヨタ自動車(127点・5位)を抜いた。トヨタ自動車は最近10年間、ただ一度も同じ評価で「トップ3」を逃さなかった自動車ブランドだ。耐久品質調査で韓国車がトヨタ自動車を抜いたのは今回が初めてだ。また、現代・起亜車は両社が同時にトヨタ自動車を超える記録も打ち立てた。

高級車を含む全体ブランド(31)ランキングでも起亜車は5位、現代車は6位となった。2017年耐久品質調査で全体ブランドランキングは起亜車が11位、現代車が6位だった。

耐久品質調査は最近(2014年9月~2015年2月)、米国で販売された車両を対象に行った。該当車種を購入して3年が過ぎた車両の顧客が直接177の項目に対する耐久品質の満足度を調査する。調査結果は「100台当たり不満件数」を意味し、点数が低いほど品質の満足度が高いという意味だ。

車種別では現代車「ツーソン(Tucson)」と起亜車「プライド(Pride、現地名リオ)」が小型スポーツ用多目的車(SUV)車級と小型車級でそれぞれ最優秀品質賞(1位)を受けた。中型SUV車級では現代車「サンタフェ(Santa Fe)」が優秀品質賞(2位)を受賞した。

現代車は「持続的な品質革新活動の結果、現代車・起亜車の耐久品質がBMW・アウディ・リンカーン・キャデラックなど高級ブランドを抜いて2年連続で最高記録を達成した」とし「急変している自動車産業の中で自動車の基本である品質を高めるために最善を尽くしていきたい」と話した。
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