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2016年11月

【クルマ】日産 新型ノート e-POWERはガチライバルのアクアに勝てるのか?徹底比較

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1: 海江田三郎 ★ 2016/11/20(日) 20:54:19.82 ID:CAP_USER
http://autoc-one.jp/nissan/note/whichone-3002463/
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今、日本で最も多く売れているクルマはトヨタ プリウスだが、同じトヨタのアクアも注目されている。
発売は2011年12月。約5年を経過しながら、小型&普通車ではプリウスに次ぐ売れ行きだ。コンパクトなボディに直列4気筒1.5Lエンジンを
ベースにしたハイブリッドを搭載して、JC08モード燃費は37km/L。コンパクトなボディは低燃費で運転がしやすく、Sグレードの価格は188万7055円と求めやすい。

このアクアに新たな強敵が出現した。日産 ノートe-POWERだ。コンパクトカーのノートに追加されたハイブリッドだが、
メカニズムは電気自動車のリーフに似たところがある。インバーターと駆動用モーターは共通で、
リーフのリチウムイオン電池を、直列3気筒1.2Lのガソリンエンジンと発電機に置き換えたと考えれば良い。

ボディスタイル・サイズ・視界・取りまわし性比較/ノート e-POWER vs アクア

(中略)

燃費比較/ノート e-POWER vs アクア
ノートe-POWER・Sは車両重量が同Xに比べて40kg軽く、JC08モード燃費はプリウスと同じ37.2km/Lだ。
ただしエアコンや緊急自動ブレーキを作動させる安全装備を省いた。開発段階ではホイールキャップの非装着なども検討したが、
結局は前述の装備を付けなかった。2017年春にはエアコンをオプション設定するが、車両重量が増えて燃費も悪化する。
このようなグレードを設けた理由を開発者に尋ねると「アクアの数値を超えないと、お客様から見向きもされないから」だという。
ユーザーを見くびった古い考え方だ。ユーザーは優れたクルマであれば、妙な客寄せの演出をしなくても購入する。
むしろこういう手法はイメージを悪化させる。売れ筋のノートe-POWER・Xは34km/Lだ。
一方、アクアのJC08モード燃費は37km/L(Xアーバンは33.8km/L)。ボディが軽いこともあり、燃費数値は若干ではあるがノートe-POWERのXやメダリストよりも優れている。
エコカー減税は両車ともに、自動車取得税や同重量税が免税になる。
勝者:アクア

グレード・価格比較/ノート e-POWER vs アクア
ノートe-POWER・Xの価格は195万9120円。アクアSは188万7055円だ。ただしアクアSに緊急自動ブレーキの
Toyota Safety Sense C(オプション価格は5万4000円)、スマートエントリーパッケージ(5万5080円)を加えると、
199万6135円になる。つまり両車の価格はほぼ同じだ。居住性などの違いを考えると、ノートe-POWERが割安になる。
勝者:ノートe-POWER


総合評価/ノート e-POWER vs アクア
総合的に評価するとノートe-POWERが買い得だ。運転感覚が滑らかで乗り心地も優れ、居住性や安全装備でも勝っている。
ただし操舵感や走行安定性、動力性能などの運転感覚はアクアが活発だ。ノートe-POWERに比べて後席や荷室が狭い代わりに、外観はスポーティーに仕上げた。
ファミリーユーザーを含めて快適に乗車するならノートe-POWERだが、1名か2名で運転を楽しむなら、アクアを選ぶ余地も十分にある。
勝者:ノートe-POWER

【交通】雪で立ち往生の車に罰金、国交省が検討「タイヤチェーンの装着を促す」

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1: 海江田三郎 ★ 2016/11/23(水) 12:04:43.82 ID:CAP_USER
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016112200582&g=eco

国土交通省は22日、積雪時に幹線道路で立ち往生の原因をつくった車に対し、罰金を科す方向で検討を始めた。
タイヤチェーンの装着を促すことで、立ち往生による渋滞を防ぐのが狙いだ。
また、降雪予測を早めに住民などに周知し、大雪の際は車による移動を控えるよう呼び掛ける方針。

 気象庁の統計データによると、近年は短時間に大雪が降る「ゲリラ豪雪」が局所的に発生。
直近6年間に観測史上最高の積雪を記録した地点は全国の32%を占めており、雪の降り方は極端になった。
2014年2月に関東甲信越を襲った大雪では、長野県軽井沢町の国道などで車の立ち往生による大規模渋滞が発生。
除雪作業の妨げにもなるなど問題となった。
 国交省は今後、具体的な金額などを詰め、道路法で罰則を規定する方針だ。来冬以降の実施を目指す。
担当者は「鉄道を止めると損害賠償が請求されるケースがあるが、道路も同じ。
勾配が5%を超える区間では立ち往生が多く発生するのでチェーンを装着してほしい」と話している。
 15年度に国が管理する国道で立ち往生があったのは547件。9割以上がチェーンを装着しておらず、
ノーマルタイヤの車も25%あった。(2016/11/22-15:52)

【ドラレコ】日本の老人の運転がヤバ過ぎると話題にwww 右折レーンを直進して衝突後に逃走www

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1: 2016/11/22(火) 17:48:45.85 ID:OLNBWYIE0
71歳のおじいちゃん
右車線は右折専用です。
右折車線を直進と思い込んで突っ込んできて僕の車と事故ってから逃走。
とっ捕まえたらなにも覚えてないの一点張り。警察もうんざりして免許返上しろって言ってた笑
警察も10:0の事故とのこと笑
https://twitter.com/Jelly_Laxe/status/800280861446795264


2:13 - 2016年11月20日 from 千葉 松戸市

動画
https://www.youtube.com/watch?v=BcrdB-MjKk4


関連ニュース
高齢ドライバーに「免許返納せよ」大論争 ネットで展開される極論
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161122/dms1611221530009-n1.htm
2016.11.22

【クルマ】高齢ドライバーの事故は20代より少ない 意外と知らないデータの真実

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1: 海江田三郎 ★ 2016/11/23(水) 14:24:22.66 ID:CAP_USER
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mamoruichikawa/20161120-00064606/

10月、11月と高齢のドライバーによる交通死亡事故が相次いで報道されています。

「登校の列に車、小1男児が死亡 横浜、児童8人けが」(朝日新聞 10月28日)
「駐車場のバー折って歩道の2人はねる…車暴走」(読売新聞 11月13日)

実際に統計上、高齢ドライバーによる死亡事故の件数は増加しているようです。
2014年に約3600件あった死亡事故のうち、65歳以上の運転者が過失の重い「第1当事者」になったケースは26%だった。
約10年間で10ポイント近く増えている。

出典:北海道新聞11月17日社説「高齢ドライバー 事故防ぐ対策急ぎたい」
でも考えてみると、いま日本では急速に高齢化が進んでいます。それとともに65歳以上の人口が増えているわけですから、
事故の件数が増えてしまうのはある意味で当然のことです。
では高齢化の影響を除いた場合、高齢ドライバーによる事故は増えているのでしょうか?

高齢ドライバーが起こす交通事故は20代より少ない
上の図は、交通事故を起こした人(第1当事者)の数を年代別に、平成17年から27年まで見たデータです。

ポイントは、年代別の「全件数」ではなく、「その年代の免許者10万人当たり、どのくらい事故を起こしているのか?」を調べていることです。
こうすることで、より正確に「その年代の人が、どのくらい事故を起こしやすいのか」を知ることができます。
>>16歳からのデータがあるのは、原付やバイクを含むからです。

まずわかることは、全年代でゆるやかに減っていることです。全体で見ると、10年前のおよそ半分になっています。
では、どの年代がもっとも交通事故を起こしやすいのでしょうか?上から順番に見ていくと、
「16~19歳」が傑出して多く、それに続くのが「20~29歳」。その次に来るのが「80歳以上」です。70代となると、他の年代とほとんど差はありません。

とはいえ、高齢者になるとペーパードライバー(免許を持っているけれど運転しない人)の割合が多くなりそうです。
そこで念のため、年代別の「全件数」のデータも調べてみました。
驚いたことに、20代・40代・30代が多く、80歳以上による交通事故が最も少ないことがわかりました。
少なくとも上記のデータからは、高齢者が若者と比べて特に交通事故を起こしやすいとは言えないのではないか?という気がしてきます。

(続きはサイトで)

【クルマ】日産、新型「ノート」の受注が発売後3週間で2万台突破 月販目標の2倍。78%がe-POWER搭載車を選択

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1: 海江田三郎 ★ 2016/11/24(木) 17:13:28.82 ID:CAP_USER
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1031594.html
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 日産自動車は11月24日、新型「ノート」が発売後約3週間にあたる11月23日時点で2万348台を受注したと発表した。
この数値は月販目標台数(1万台)の2倍以上にあたる。
 日産は11月2日にノートの一部改良を実施。内外装のデザインを変更するとともに、
自然給気仕様のHR12DEエンジンを発電専用に搭載し、EV(電気自動車)「リーフ」の開発で培われた
「e-パワートレーン」のインバーターとモーターを流用して前輪を駆動する「e-POWER」グレードを新たに設定したのが新しい。
 今回の発表内容を見ると、その「e-POWER」グレードが受注台数をけん引しており、
「e-POWER X」「e-POWER MEDALIST」で受注全体の78%を占めた。オプションではアラウンドビューモニターや
踏み間違い衝突防止アシスト、スマートルームミラーといった先進安全装備セットの装着が約70%となっていることが報告されている。

 この結果を受け、同社は「新感覚の走行モード『e-POWER Drive』は、アクセルペダルの踏み戻しだけで
加速から減速までを意のままに行なうことができるワンペダルの運転を楽しむことが可能で、多くのお客さまの支持を得ています」
「販売会社にいらしたお客さまは、試乗を通じて『e-POWER』の魅力を感じ受注してくださる方が多く
、『ノート』購入の約8割が『e-POWER』を選択されています。これは、当社の電動化技術の魅力が高い評価を得ていることを物語っています」
とコメントを発表している。

【クルマ】スバル、新型「インプレッサ」が発売1カ月で目標の4倍以上の1万1050台を受注

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1: 海江田三郎 ★ 2016/11/15(火) 15:17:21.43 ID:CAP_USER
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1029970.html
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スバル(富士重工業)は、10月13日に発表した新型「インプレッサ」が発表後約1カ月で1万1050台を受注したと発表した。

 この数字は月販目標の2500台の4.4倍になり、内訳は5ドアハッチバックの「インプレッサ スポーツ」が8824台、
4ドアセダンの「インプレッサ G4」が2226台で、それ以前にスバル車に乗っていた人の購入が49%、
他メーカーに乗っていた人が51%となり、「新型『インプレッサ』はこれまで以上に幅広いお客様から支持されている」としている。
 グレード構成ではインプレッサ スポーツ、インプレッサ G4ともに最上級グレードの「2.0i-S EyeSight」が最も多い状況となっている。

(以下略)

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