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2015年10月

【自動車】10万円以下の「激安中古車」は買っても大丈夫か?

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1: 野良ハムスター ★ 2015/10/14(水) 22:42:51.57 ID:???*.net
まともな中古車を買いたければ100万円前後は覚悟すべきところ。
しかし、自動車評論家のマリオ高野氏によれば、「以前に比べ、激安中古車の商品数が増えています。
おかげで状態の良い車両を見つけやすくなりました」という。その価格帯は3つある。1つ目は10万円以内、
安さ優先の目玉商品だ。

「15年以上前の軽自動車やコンパクトカーが多いですね。年季が入っているので、車体のサビ、
シートのタバコ跡、エアコンの臭いなど、不具合も少なくありません。しかし、走りはさすが日本車。
車両状態も以前より良好になってきているようです。次の車検まで乗りつぶすつもりで買いましょう」

2つ目は20万円のゾーン。狙い目は古めかしいセダンだ。

「私のオススメはこの価格帯。驚くほど状態のいい車両が見つかります。
不人気車種ゆえに割安なので、ここが一番満足度の高いゾーンだと思いますね」

3つ目の30万円はなんと外車!

「ただし、ベンツやBMWの激安車は信頼性に不安があり、狙い目はジャガーXタイプや
ボルボv70の先代モデルなど。高級ブランドの不人気廉価車、加えて10年落ちの車両になります。
安い分、手放すときは二束三文で業者にイヤな顔をされますが(笑)」

いいことずくめのようだが、「必ず注意してほしいのが、カーエアコンの故障」だと高野氏は語る。

「中古車で最も壊れやすいのはエアコンです。いつ壊れるかは運次第で店の人さえ予測できませんが、
感覚的には10~15年なら5割、15年以上なら8割くらいでしょう。
ただ、壊れるのは往々にして冷却機能なので、これからの時期にはいいのかもしれないですね」

涼しくなったこれからこそ買い時シーズン到来か!?

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http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2015/09/DMA-14car.jpg
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http://nikkan-spa.jp/937639

教習車で事故って笑えん

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61df3db0
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/14(水) 17:59:07.262 ID:Kh7/ImqMd.net
教官「高速教習するでー。行きはA君。帰りは俺君な。」
A「はい」
俺「はい」

バイパス走りインターへ向かうA
後部座席俺

横からゆっくりバイパスに乗ろうとするクラウン。
先に行ってしまうと加速するA
そうはさせまいとブレーキ踏む教官
エンストする教習車
後ろから軽自動車がドーン
どうなる俺の高速教習

【企業】独フォルクスワーゲン、エコカー戦略転換 ディーゼル車から電気自動車の開発に軸足

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530468
1: 海江田三郎 ★ 2015/10/14(水) 08:36:23.51 ID:???.net
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO92787380U5A011C1MM8000/

 【フランクフルト=加藤貴行】欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)はディーゼル車の排ガス不正問題を受け、
環境対応車(エコカー)戦略を転換する。従来のディーゼル車偏重を見直し、
電気自動車(EV)の開発へ軸足を移す。ディーゼル車のイメージ悪化に加え、業績悪化で投資の選別が避けられないためだ。

EVで出遅れていたVWの戦略見直しは、技術開発や規模のメリットを狙った新たな戦略提携の呼び水となる可能…

【クルマ】事故でほぼ全損のフェラーリF12ベルリネッタが1000万円で販売中

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1: 海江田三郎 ★ 2015/08/16(日) 10:35:19.05 ID:???.net
http://gigazine.net/news/20150816-damaged-ferrari-premium/
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高級なものが、多少悪くなっても、何らかの価値があることを「腐っても鯛」と言いますが、
このことわざが高級車の世界でも当てはまるかのような中古車が出品されています。
新車価格が3000万円を超える超高級スポーツカー「フェラーリ・F12ベルリネッタ」が
事故でボッコボコになった無残な状態にも関わらず、一般的な高級車の新車が買えそうな1000万円オーバーという値付けで販売され話題を呼んでいます。
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フェラーリ・F12ベルリネッタは、599GTBフィオラノの後継車として2012年に登場したFR2シーターのフラッグシップモデルで、
6.2リットルのV型12気筒エンジンを搭載し、545KW(740馬力)、最大トルク690N・m(6000rpm)、
0-100km/h加速3.1秒、最高時速340km/hを誇るハイパフォーマンスカー。
日本での新車価格は3730万円(税込)からという、フェラーリ現行販売車の中でも最高峰のモデルです。

ブランド価値の低下を避けるためフェラーリは製造台数を制限しているため、注文から納車まで1年待ちということもザラ。
そのため、とにかく早く手に入れたいというユーザーは、
並行輸入車やプレミアムがついた中古車を購入することすらあるものですが、なんと、事故でほぼ全損状態になった
フェラーリ・F12ベルリネッタが1000万円を超える価格で販売されています。

これがオランダとの国境近くのドイツ・グローナウで販売中のF12ベルリネッタ。流麗なラインを描くリアビューですが、テ
ールランプ付近に凹みが確認でき、フロント方向へ目を向けるとドアに大きなダメージが見られます。
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横から見るとこんな感じ。右リアタイアもパンクしているようです。
フロントへ向かうほどにさらに悲惨な姿があらわに。
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左フロント部分が著しく損傷。どうやら左前方から事故に遭ったようです。
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左フロントフェンダーは消え去り、ボンネットもボコボコという哀れな姿に。フロントガラスも木っ葉微塵に粉砕された模様。
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左フロントホイールが無傷に見えるのは、一種の奇跡。どのような事故だったのか謎は深まります。
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左リアも大きく損傷。
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衝撃によるものか、トランクリッドもやや浮き上がっています。
中はこんな感じ。
(画像略)
ステアリングにはエアバックが飛び出た痕跡。
ダッシュボードやセンターコンソール周りは無傷の模様。
助手席側のエアバックも作動したようですが、それ以外は大きな損傷は見られません。
ボンネット下のV12エンジンは、かろうじて助かっているように見えます。
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なお、左フロントのサスペンション周りは跡形もなく消え去っていました。
バケットシートは左右共に無事のようです。


このF12ベルリネッタは、ドイツの自動車売買サービス「mobile.de」上で、本体価格6万4705ユーロ(約890万円)、
付加価値税込みでは総額7万6999ユーロ(約1060万円)で販売中。なお、走行距離は1万5000kmとのこと。

12ベルリネッタはアルミニウムを中心とした12種類の合金を素材に使い分けたスペースフレーム・シャシーを採用しているため、
ここまで粉砕されたボディを元通り修復することは、コストと時間そして完全に性能を取り戻せるのかというリスクを考えると至難の業であることが予想できます。

そこで、事故車そのものを復活させるのではなく、部品取り用に使うのが一番現実的と言えそうですが、
仮にエンジンが無傷であっても残されたパーツに1000万円の価値があるかどうかは微妙。
一体、どのような人がどのような目的で購入するのでしょうか……。はたして買い手が現れるのか、行く末に興味が尽きない代物となっています。

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