【車カス】車載カメラで一時停止無視などAIで検知。安全運転管理者に報告。社畜の車が安全になるな。

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1: 2017/10/04(水) 18:00:01.58 ID:3q8LFwCn0● BE:645596193-2BP(2000)
ドラレコの映像から危険運転をAIで検知、NTT Comなどが実証
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171004-00000067-zdn_ep-sci

NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と日本カーソリューションズ(NCS)は、ドライブレコーダーの映像から、「一時停止」の道路標識がある場所で停止しなかった事象を抽出するアルゴリズムを開発した。危険運転の自動検知などに活用し、運転意識の向上や事故軽減といった、安全運転の推進を目指すという。

実証実験の流れ

 NCSは、カーリースを契約している企業ユーザーに、安全運転促進のための自動車IoTツールとして、走行中の運行データから、車両の運行状況や運転者の安全運転実施状況を把握する運行管理サービス「NCSドライブドクター」を提供している。

 このサービスのオプションである「NCS交通安全プログラム」の映像解析サービスでは、車載器に記録された映像データから危険な運転シーンを抽出、分類する作業を専任スタッフが行っていたが、手間がかかるため、より手早く、正確に行う手法が求められていた。

 NTT Comは、2016年から車両向けのディープラーニング技術の開発に取り組み、ドライブレコーダーのデータ解析による「ヒヤリハット」の検知技術などを開発。この知見から、映像や速度といったマルチモーダル(複数の入力情報を判断材料とすること)な時系列データをAIで分析することで、交通ルールに沿った運転が行われているかを自動で判別できるとし、NCSと共同で実証実験を行った。

 実証実験では、corevoのディープラーニングを活用し、NCSの映像解析サービスで利用されているドライブレコーダーの録画映像から、一時停止の道路標識などを抽出。それを、速度センサーのデータと組み合わせることで、「道路標識などで一時停止が指定されている場所で、一時停止しなかった事象」を検知するアルゴリズムを確立した。

 このアルゴリズムを用いて、約2000件の映像から同事象と判断される映像を抽出したところ、96%の精度(適合率)で検知することに成功したという。

 NCSは、実験の成果を踏まえ、専任スタッフが行っている危険運転映像の抽出業務に同システムを活用するとともに、将来的には、NCS交通安全プログラムのユーザー企業にデータ解析結果を提供するなど、効率的な安全運転管理業務を目指すとしている。

車カス「おっちゃんこれ改造車なんやけど車検通してくれる?」車検屋「2万でええで」大阪の業者逮捕。

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1: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [US] 2017/10/02(月) 18:21:04.96 ID:1PkCDSmM0● BE:645596193-2BP(2000)
不正車検見返りに謝礼=改造車スルー、検査員ら送検―大阪府警
10/2(月) 16:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000077-jij-soci


時事通信
 改造車を車検に通す見返りに現金を受け取ったとして、大阪府警交通捜査課は2日までに、加重収賄などの疑いで同府池田市の自動車整備会社「空港自動車工業」の実質的経営者の男(46)=兵庫県伊丹市=と同社所属の自動車検査員2人を書類送検した。

 いずれも容疑を認めているという。

 送検容疑は今年3~5月、不正に改造した車など11台について、適正な点検や整備を行わないまま、検査に合格したとする虚偽の保安基準適合証を作成し、見返りに現金計21万2000円を受け取った疑い。

 自動車検査員は国の許可を得て民間の整備工場で車検の審査ができるみなし公務員。同課によると、男や検査員らは、中古車販売業者らから1台2万円程度で不正車検を受け付け、マフラーやリアウイングを改造した違反車両を車検に通していたという。同課は2011年ごろから、約2600台で不正車検を行い、約5150万円の報酬を得ていたとみている。 

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